正编.特摄 关联性
在SFX流行的时候拼命地读了“Cinefex”杂志,不知不觉地学习了特摄的流程,所以在现场的困惑很少,不过我还是不认为导演和特摄导演的立场是平等的(笑)。说起来年纪比较轻,我稍微小一点。经常听说特摄和正片发生纠纷,但我们没有那样的事。互相吸收了双方优秀的创意,参考了视觉效果。就正片、特摄片的协调性方面来说,我觉得下面这部互相了解呼吸的《哥斯拉vs王者基多拉》做得更好。
即便如此,第一次看到看到芦之湖的碧奥兰蒂合成场景时,我还是觉得很厉害。感觉特摄也到这里了。从电影整体来说,vs碧奥兰蒂的故事节奏也很好,最近重新看了CS播放的《碧奥兰蒂》,连我自己都觉得这么有趣,一个人很佩服(笑)。
super X -2号和84年《哥斯拉复活》的super X相比,在设计上也很出色。反射镜的主意是我。虽然登场很帅,但很容易就被哥斯拉干掉了。
还有,虽然不怎么在自己的电影里做,但是在这部作品里我认真地画了分镜来进行拍摄。制作像总司令部那样厉害的布景,请很多临时演员来拍摄吧。迫于时间紧迫的原因,拍摄方面不能拖拖拉拉。我把画好的分镜给大家看并指示,拍摄就会顺利进行。
自卫队的协助也很大。正好有《壮志凌云》、《爱与青春之旅》这样的电影上映,日本也有《BEST GUY》这样的电影吧。也有协助电影进行宣传活动的风潮。因为是哥斯拉电影,所以感觉已经在等了。实际上自卫队里不存在的部门,比如特殊战略作战室之类的,如果是现在肯定不行,但那个时候是虚构的所以没关系。黑木的阶级虽然是“特佐”,但实际上并没有那样的军衔。在《vs王者基多拉》之后审核变得更严格了吧。比如加入“内阁会议上自卫队提出要求”的描写,而在“vs碧奥兰特”和“vs王者基多拉”中并没有这样的场景。以前自卫队还没有制定协助拍摄的手册,所以我也就趁机自由发挥了(笑)。
让我高兴的是在东京现象所看完《vs碧奥兰蒂》的试映后,制片人田中对我说:“太棒了,大森,谢谢你。” 我真的是太感动了。
本編.特撮、その開係性
SFXが流行ったころで「シネフェックス」とか一生懸命読んだりして、なんとなく特撮の流れは勉強してたから現場での戸惑いは少なかったけど、監督と特撮監督の立場が対等だとは思わなかったですね(笑)。とちらかというと年齢的に若い、僕のほうがちょっと下かな。よく特撮と本編がもめるという話を聞くけど、僕らはそんなことはなかったです。お互いに双方のいいアイデアを採り入れたり、ビジュアルを参考にしたりしましたからね。本編、特撮の協調性というと、お互いに呼吸がわかってきた次の「ゴジラvsキングギドラ」のほうがより上手くいってんじゃないかと思います。
それにしても、芦ノ湖でのビオランテの合成シーンをラッシュで最初に観たときは、これはすごいって正直思いましたよ。特撮もここまできたかという感じでね。映画全体としても話のテンポはいいし、最近、CSで放送してるのをあらためて観たんだけど、我ながらこんなおもしろかったっけってひとりで感心してた(笑)。
スーパーXだって、84年の復活「ゴジラ」のスーパーXに比べたらデザイン的にもすぐれてるよね。反射鏡のアイデアは僕なんですよ。格好良く登場するわりにあっけなくやられちゃうけどね。
あと、あまり自分の映画ではやらないなけど、この作品ではちゃんとコンテを描いて撮影に臨んだんですよ。総司令部みたいなすごいセットを作って、大勢のエキストラを入れて撮影するでしょう。時間もないし悠長に撮ってられない。描いてきたコンテをみんなに見せて指示すると撮影がスムーズに運ぶんです。
自衛隊が協力してくれたのも大きかったですね。ちょうど「トップガン」とか「愛と青春の旅だち」といった映画が公開されたりしてましたし、日本でも 「BEST GUY」なんていうのもあったでしょう。自衛隊も映画に協力して広報活動をしようという風潮があったんですよ。そこにゴジラ映画だったのでもう待ってましたという感じで、すごく協力的でね。実際の自衛隊には存在しない部署、特殊戦略作戦室とか、今だったらダメだと思うんですけど、あのときはフィクションですからいいですよって。黒木だって階級は“特佐”なんだけど、実際にはそんな階級ないですからね。「vsキングギドラ」の後くらいからチェックがきびしくなってきたんじゃないかな。「閣議で自衛隊の要請が出た」という描写を入れてくれとかね。「vsビオランテ」ゃ「vsキングギドラ」にはないでしょう。まだ自衛隊が撮影協力のマニュアル化してなかったんでしょう。こちらもそれに乗じて自由にやらせていただきました (笑)。
うれしかったのは東京現像所で「vsビ オランテ」の試写を観終わった
在SFX流行的时候拼命地读了“Cinefex”杂志,不知不觉地学习了特摄的流程,所以在现场的困惑很少,不过我还是不认为导演和特摄导演的立场是平等的(笑)。说起来年纪比较轻,我稍微小一点。经常听说特摄和正片发生纠纷,但我们没有那样的事。互相吸收了双方优秀的创意,参考了视觉效果。就正片、特摄片的协调性方面来说,我觉得下面这部互相了解呼吸的《哥斯拉vs王者基多拉》做得更好。
即便如此,第一次看到看到芦之湖的碧奥兰蒂合成场景时,我还是觉得很厉害。感觉特摄也到这里了。从电影整体来说,vs碧奥兰蒂的故事节奏也很好,最近重新看了CS播放的《碧奥兰蒂》,连我自己都觉得这么有趣,一个人很佩服(笑)。
super X -2号和84年《哥斯拉复活》的super X相比,在设计上也很出色。反射镜的主意是我。虽然登场很帅,但很容易就被哥斯拉干掉了。
还有,虽然不怎么在自己的电影里做,但是在这部作品里我认真地画了分镜来进行拍摄。制作像总司令部那样厉害的布景,请很多临时演员来拍摄吧。迫于时间紧迫的原因,拍摄方面不能拖拖拉拉。我把画好的分镜给大家看并指示,拍摄就会顺利进行。
自卫队的协助也很大。正好有《壮志凌云》、《爱与青春之旅》这样的电影上映,日本也有《BEST GUY》这样的电影吧。也有协助电影进行宣传活动的风潮。因为是哥斯拉电影,所以感觉已经在等了。实际上自卫队里不存在的部门,比如特殊战略作战室之类的,如果是现在肯定不行,但那个时候是虚构的所以没关系。黑木的阶级虽然是“特佐”,但实际上并没有那样的军衔。在《vs王者基多拉》之后审核变得更严格了吧。比如加入“内阁会议上自卫队提出要求”的描写,而在“vs碧奥兰特”和“vs王者基多拉”中并没有这样的场景。以前自卫队还没有制定协助拍摄的手册,所以我也就趁机自由发挥了(笑)。
让我高兴的是在东京现象所看完《vs碧奥兰蒂》的试映后,制片人田中对我说:“太棒了,大森,谢谢你。” 我真的是太感动了。
本編.特撮、その開係性
SFXが流行ったころで「シネフェックス」とか一生懸命読んだりして、なんとなく特撮の流れは勉強してたから現場での戸惑いは少なかったけど、監督と特撮監督の立場が対等だとは思わなかったですね(笑)。とちらかというと年齢的に若い、僕のほうがちょっと下かな。よく特撮と本編がもめるという話を聞くけど、僕らはそんなことはなかったです。お互いに双方のいいアイデアを採り入れたり、ビジュアルを参考にしたりしましたからね。本編、特撮の協調性というと、お互いに呼吸がわかってきた次の「ゴジラvsキングギドラ」のほうがより上手くいってんじゃないかと思います。
それにしても、芦ノ湖でのビオランテの合成シーンをラッシュで最初に観たときは、これはすごいって正直思いましたよ。特撮もここまできたかという感じでね。映画全体としても話のテンポはいいし、最近、CSで放送してるのをあらためて観たんだけど、我ながらこんなおもしろかったっけってひとりで感心してた(笑)。
スーパーXだって、84年の復活「ゴジラ」のスーパーXに比べたらデザイン的にもすぐれてるよね。反射鏡のアイデアは僕なんですよ。格好良く登場するわりにあっけなくやられちゃうけどね。
あと、あまり自分の映画ではやらないなけど、この作品ではちゃんとコンテを描いて撮影に臨んだんですよ。総司令部みたいなすごいセットを作って、大勢のエキストラを入れて撮影するでしょう。時間もないし悠長に撮ってられない。描いてきたコンテをみんなに見せて指示すると撮影がスムーズに運ぶんです。
自衛隊が協力してくれたのも大きかったですね。ちょうど「トップガン」とか「愛と青春の旅だち」といった映画が公開されたりしてましたし、日本でも 「BEST GUY」なんていうのもあったでしょう。自衛隊も映画に協力して広報活動をしようという風潮があったんですよ。そこにゴジラ映画だったのでもう待ってましたという感じで、すごく協力的でね。実際の自衛隊には存在しない部署、特殊戦略作戦室とか、今だったらダメだと思うんですけど、あのときはフィクションですからいいですよって。黒木だって階級は“特佐”なんだけど、実際にはそんな階級ないですからね。「vsキングギドラ」の後くらいからチェックがきびしくなってきたんじゃないかな。「閣議で自衛隊の要請が出た」という描写を入れてくれとかね。「vsビオランテ」ゃ「vsキングギドラ」にはないでしょう。まだ自衛隊が撮影協力のマニュアル化してなかったんでしょう。こちらもそれに乗じて自由にやらせていただきました (笑)。
うれしかったのは東京現像所で「vsビ オランテ」の試写を観終わった





















