又是哥斯拉的时代
我直接接触的哥斯拉作品到《哥斯拉vs摩斯拉》为止就结束了。在戴斯特洛伊亚的时候也还在东宝,宣传负责人已经换成中川(敬)了。《哥斯拉vs摩斯拉》是平成系列电影中票房成绩最好的,那是因为摩斯拉这个受儿童和女性欢迎的角色吧。哥斯拉系列制作了很多怪兽,但还是哥斯拉、摩斯拉和王者基多拉最具人气。
平成系列从《哥斯拉复活》开始到《哥斯拉vs戴斯特洛伊亚》结束。实际上在20世纪的时候哥斯拉应该是不再制作新作品的,但不知为何2000年又制作了新作品(苦笑)。
哥斯拉虽然制作了很多作品,但还是没有超越昭和29年的哥斯拉。这么说可能太极端了。那部哥斯拉我在电影院里看过,在大岛的登场场景、平田昭彦和河内桃子的场景、最后在氧气毁灭者中平田昭彦也死了的场景都给我留下了深刻的印象。
哥斯拉的观众动员好像消失了,怎么说呢,流行也是一样,这种东西不是会反复出现吗?哆啦a梦就是这样。随着哆啦a梦长大的一代已经成为父母,牵着孩子来到电影院。圆谷先生的奥特曼也曾一度降温,后来又热烈起来。哥斯拉也会有被重新审视的时候吧。
(2009年8月27日于国际文化会馆)
哥斯拉委员会是在堀内的提议下成立的,是平成哥斯拉系列票房成功原动力的重要组织。
またゴジラの時代が
僕がゴジラに直接タッチしたのは「ゴジラvsモスラ」ぐらいまでですね。デストロイアの頃もまだ東宝にいましたけと、宣伝担当はもう中川(敬)に替わって。「ゴジラvsモスラ」は平成シリーズで興行成績が一番よかったんですけど、それは子供や女性に受けるモスラというキャラクターのおかげでしょうね。ゴジラシリーズではたくさんの怪獣を作りましたけど、やっぱりゴジラとモスラとキングキドラなんですね。
復活「ゴジラ」から始まって「ゴジラデストロイア」まで平成シリーズが続いて。それで本当は20世紀のうちはゴジラをやらないって大見得を切ったはずなのに何故か2000年にやちゃったというのもありましたけど (苦笑)。
ゴジラはたくさんの作品が作られたけど、やはり昭和29年のゴジラを越えてないような気がする。極論かな。あのゴジラは映画館で見たけれども、大島での登場シーンや、平田昭彦と河内桃子のシーン、最後のオキシジェンデストロイヤーで平田昭彦も死ぬシーン、すごく印象的でしたね。
ゴジラの観客動員は滅っていったみたいですけど、なんて言うのかなあ、流行でもそうだけど、こういうものって繰り返されるじゃないですか。ドラえもんなんかはまさにそうですよね。ドラえもんで育った世代がお父さんお母さんになり、子供を引っ張って映画館にやってきてる。円谷さんのウルトラマンだっていったん下火になったのがまた盛り上がった。ゴジラもまた、どこかで見直されるときが来ると思いますね。
(2009年8月27日 国際文化会館にて)
ゴジラ委具会は堀内氏の発案で立ち上げられた。平成ゴジラシリーズの興行的な成功の原動力となる重要な組織だった。