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【转文】送给多子

只看楼主收藏回复

亲爱的多子,这个送给乃,是以前我在学校当斑竹的时候弄的。L月。
咱不管翻译。


1楼2009-03-28 22:33回复
    这是WW吧……
    麦过留穗。


    2楼2009-03-28 22:34
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      2026-04-05 16:38:06
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      ><
      XDD等


      3楼2009-03-28 22:35
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        危険な夏休み 1  月L 手锭生活
         カウンタ77776 あと一歩で赏 桜庭うらん様へ谨んで捧げます
        ◆   ◆
         ——真夏の晴天。
         クーラーの効いた车内でも、日が差し込むとじっとりと额に汗が渗む季节。
        「まったくもー、どうしてみんなで海なのよー! ミサはライトとふたりっきりで行きたかったのにぃー!」
        「まぁまぁミサミサ~。こうして行くことが出来るだけでもよかったじゃない」
        「でもさー、マッツー」
        「いやホント、よく竜崎がOKしてくれたと思うよ。——ねぇ、月くんもそう思わない?」
        「えぇ、そうですね。ホント、どういう気まぐれだか……」
         运転席と助手席での呑気な会话を受け流しつつ、月はちらりと隣の竜崎に视线を向けた。しかし竜崎は膝を抱えたいつもの姿势でシートに座ったまま、会话に参加する様子はない。
        「あーあ。しかもライトの手锭外してくれないなんて、なんのために海に行くんだか……ちょっと!竜崎さん、闻いてるの?」
        「……闻いていますよ」
        「なら、やっぱり手锭外してよ~っ」
        「外せません。それでもいいとミサさんは言いました。嫌なら海は取りやめです」
        「……だって。闻いた、ライト? 竜崎さんひどいよねっ」
        「ホントですよ竜崎ー。海で手锭って、怪しすぎますって」
         助手席から后部座席を振り返った海砂に、竜崎が小声で答えた。ちょうど信号で停车したため、运転席の松田まで后ろを振り返る。
        「……あれ。竜崎、ひょっとして気分悪いですか?」
        (——へぇ。たまには気が利くんだ)
         松田のひとことに、月は内心惊いた。いつもはまるで无顿着で空気の読めない男なのに、こんな时に限って気が利くなんて。
        (ホント、忌々しいだろうね、竜崎)
         隣で膝をぐっと握りしめて硬直している竜崎を横目で流し见て、月はこみ上げてくる笑いをかみ杀す。
        「竜崎? もしかして、车酔いですか?」
        「え、そうなの? ホント、普段よりさらに颜色悪いね。大丈夫?」
         うつむき加减で答えない竜崎に、ミサまで络み始めた。月はますます笑いたくなるのを必死で我慢する。
        「……信号、変わりましたよ」
        「え?————うわっ!」
         ぼそりと竜崎が指摘した途端、后続车にクラクションを鸣らされ、松田は慌てて前を向いてアクセルを踏んだ。スタート时の加速でミサがうっと息を诘める。同时に竜崎もクッと呼吸を止めたが、それに気づいたのは月だけだった。
        「……もう、マッツー运転下手だよっ!」
        「ごめん、急いでたから……」
        「ほら、ミサ。前を向いてちゃんと座らないと危ないよ」
        「ライト……! うん、わかった!」
         松田に向かって文句を言うミサに、优しく言ってやると、简単に竜崎から兴味をなくした。前を向いてちゃんと座り直したミサを见届けてから、月は再び隣の竜崎に视线を戻す。——と、目があった。
        「………………」
         目が合うと、竜崎は一瞬きつく月を睨んで、视线をそらした。そんな竜崎の态度が、月は気に入らない。
        「…………具合が悪いのか?」
        「………………」
         颜を近づけて、耳元で嗫く。すると、竜崎の肩と膝を握る手が、ぴくりと震えた。
        「具合が悪いのに……元気なところがあるね……」
         微笑混じりに嗫くと、竜崎はきゅっと唇を引き结ぶ。月は前のふたりが雑谈に兴じていて后部座席に意识がないことを确かめてから、手锭の锁が音を立てないようにそっと竜崎の背中に手を置いた。——途端、竜崎はびくっと全身を震わせる。
        「大丈夫か?」
        「…………触らないで下さい」
         触れた背中をゆっくりと上下にさすると、竜崎は震える身を固くして、不机嫌そうに呟いた。その声に、月は优しく微笑み、けれど手は止めない。
        


        4楼2009-03-28 22:35
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          「どうしたの……? 気分が悪そうだから、背中をさすってあげようと思っただけだよ……?」
          「………………」
           优しく、优しく上下に手を动かす。背中を优しく抚でて、抚でて……徐々に、手を下におろしていく。
          「……っ、やめろ……っ」
           月の指先がジーンズに触れた时、竜崎は押し杀した声で怒鸣った。言ってから运転席と助手席に视线を送り、気づかれていないことを确认してから月をキッと睨む。そんな竜崎に、月はまた微笑んだ。
          「……そんなに辛い?」
          「………………」
           优しく问いかけた。だが、竜崎は忌々しげにちいさく舌を打ち、また颜をそらせる。月はゆるやかに背中を抚でていた手をさらに下げ、ジーンズの中にある下着と肌の隙间にそっと指先を忍び込ませた。
          「————ッ」
           また、竜崎の身体が跳ねた。信じられない、とでも言いたげに目を见开き、月を振り返る。そんな竜崎に、月はまた柔らかく微笑んでやった。
          「まだ、动かしてないのに……?」
          「…………っ」
           嗫くと、竜崎は唇を噛みしめ、関节が白くなるほど膝を握りしめた。そんな竜崎のこめかみに素早く唇を押しつけて、离れる。それから月は座席に前を向いて座り直すと、竜崎に触れる左手はそのままにして、空いた右手をジーンズのポケットに入れた。
          「そうそう……持ってきたんだよね……アレ……」
           月のジーンズのポケットには、小さなリモコンが入っている。ワイヤレスであるモノを动かすそれは、车の后部座席に隣り合って座っている距离ならば、十分に动作させられる机能を持っていた。
          「可爱げがないから、スイッチ……入れてしまおうかな……」
           独り言のようにぽつりと呟くと、竜崎がまたびくりと反応する。目线だけを向けると、竜崎はくやしそうに唇を噛みしめ、月を睨んでいた。
          「…………ほら、可爱くない」
           また呟いて、月はクスリと笑った。そして、ポケットの中で弄んでいたリモコンのスイッチを、カチリと入れた。
          「——————ッ!」
           その瞬间、竜崎は座る姿势を横に崩した。それから、全身を小刻みに震わせ、窓にすがるようにもたれこむ。
          「……あれ、座っていられないくらい辛いの?」
           いけしゃあしゃあと、月は言う。心配そうな表情を作り、竜崎に覆い被さるようにして耳元に嗫く。そして、背中に忍ばせた手で悪戯を试みようとした、その瞬间。
          「——えっ、竜崎さん、ホントに大丈夫?!」
          「大丈夫ですか、竜崎?!」
           再び信号なのか、车が停车してミサと松田が后部座席を振り返った。
          「どうだろう……なんだか、汗もかいているし……竜崎、本当に大丈夫か?」
           海砂たちに合わせて声をかけるが、竜崎は唇を噛むばかりで何も答えない。まぁそれも当然だ、と月は内心思いつつ、ミサと松田に目を向けた。
          「すみませんが、竜崎を休ませてやりたいので……」
          「そうだよね……でもライト……」
          「月くん、竜崎、もう海に着いちゃったんだけど……」
           ——わかってるよ、そんなこと。
           困ったように颜を见合わせるミサと松田に、月は。
          「きっと车酔いだと思うんだ……でも、せっかく着いたのに、游ばずにすぐに帰るのは可哀想だね。でも竜崎はこの通りだし……だからミサ、申し訳ないけど海には松田さんとふたりで出かけてくれるかな? 仆は竜崎とここに残って、彼の具合がよくなるまで看ているよ。もちろん、回复すれば、一绪に浜に向かうから」
           优等生の颜をして、有无を言わせぬ口调で、用意していたセリフを声にした。


          5楼2009-03-28 22:35
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            = =+
            完结了么


            6楼2009-03-28 22:37
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              每次想发多东西,都会被禁止……
              于是换MJ来……
              多子你要连载还是一次性发完?


              7楼2009-03-28 22:37
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                这个东西完结了么= =?
                到时候翻译一份给俺吧囧


                8楼2009-03-28 22:37
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                  2026-04-05 16:32:06
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                  太长了,偶不要翻译……太长太长……
                  还有……这里是WW吧……


                  9楼2009-03-28 22:38
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                    危険な夏休み 2  月L 手锭生活
                    ◆   ◆
                     日阴に停车して、エンジンをかけたままクーラーをつけ窓のシェードをすべて降ろすと、车内は冷えて快适な温度に保たれた。驻车场は砂浜からは少し离れているせいか、喧噪も届かずに意外と车外は静かだった。
                    「……っ、……っ」
                    「——谁もいないんだから、声、出していいんだよ?」
                    「……っ、……っ」
                    「…………强情だね」
                     中からロックをかけ、完全な密室となった车内の后部座席で、竜崎は蹲って震えている。そんな竜崎を楽しげに眺める月は、ポケットから出したリモコンを、手のひらで弄んでいた。
                    「もっと、动きを强めてみようか」
                    「……っ、は、やく……止め、ろ……っ」
                    「……ホント、可爱くないね……」
                     くすくすと笑いながら、月はリモコンを手の中に握りこんだ。それから、窓にしがみついて震える竜崎にゆっくりと覆い被さる。
                    「ね……気持ちイイんだろ……?」
                    「……っ」
                    「気持ちイイに决まってる……そうなるローションも一绪に入れたんだから……」
                    「ぁ、……っ」
                     耳に唇を押しつけると、竜崎はちいさく声を上げた。
                    「……そう、可爱いね。そういう声を、闻かせてよ」
                    「……へ、へん、たぃ……ぁ、ぁ……っ」
                    「そんなこと言ってさ……こんなに感じているくせに……」
                    「ぁ……っ、さわる、な……っ」
                     膝を抱えて缩こまる竜崎をぎゅっと抱きしめ、优しく髪を抚でて、月はまた嗫く。
                    「おまえが悪いんだよ……? 海に行くなんて言うから……」
                     ——今朝、ミサが突然海に行きたいと言い出した。
                     ミサの気まぐれはいつものことだ。だから、それについて月は何を言うつもりもない。
                     だが、この日はこれまで调べに调べてきたデータを统计して、いよいよなんらかの结果を出すつもりだった。
                     そんな日に海なんて、行きたいわけがない。
                     もっとも、月は竜崎がミサのワガママを承知するとは思っていなかった。だから、何も言わずに闻き流していたのに。
                    『海ですか。いいですね』
                     耳を疑った。
                    『手锭は外せませんが、それでもよければ、ご一绪してもいいですよ』
                    冗谈じゃなかった。
                     やる気がないらしい竜崎とは违い、月は一日でも一刻でも早く、自分がキラではないということを证明したいのだ。そのために、毎日こつこつとデータを集めてきた。それを、やっと分析できるまでの段阶にたどりついたのに、贵重な一日を海なんかで溃されちゃたまらない。
                     そんなことを、言叶も声も柔らかく竜崎に说明した。——だが。
                    『うーん。しょうがないわね。手锭したままでもライトと一绪に海に行けるだけいいわ!』
                    『では、决まりですね』
                    『やった! ミサ、すっごく可爱いビキニ买ったの。竜崎さんも水着着るの?』
                    『私、泳ぎも上手いですよ?』
                    『マジで? ていうか、竜崎さんの水着姿见たい、ミサ本気で见たい!』
                    『いいですよ』
                    『ホントに!?』
                    『结构かっこいいと思います』
                    『ぎゃはははっ、楽しみ楽しみ! かっこよかったら、ミサ腕组んで歩いてあげる!』
                    『では、きっと歩くことになります』
                     ——月の中の何かがキレた。
                     表情には出さなかったが、心の中ではキレていた。
                     海に行くという、そのことにではない。
                     ミサに水着姿を见せる、と言った竜崎にキレたのだ。
                     そんな自分に、月は惊いた。
                     惊きつつ、怒りは収まらなかった。
                     だから、出かける直前の竜崎をトイレに连れ込み、仕込んだのだ。
                     リモコンで动かせるローターと、催淫ローションを、その身体の中に————。
                    「どうして、私が、悪いんですか……っ」
                    


                    10楼2009-03-28 22:39
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                      = =+
                      你翻译了给我文案


                      12楼2009-03-28 22:39
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                        噢。幸福的阿多子><


                        15楼2009-03-28 22:41
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                          「……いいの? もう模木さん、来ちゃうよ?」
                          「……っ」
                          「それ、隠さないと。ひとりでそんなにして、ミサの髪ゴムでそんなところ缚って。はっきり言って、ただの変态だよね」
                          「く……っ」
                           悔しそうに、竜崎の颜が歪む。汗が渗むその额にまたキスをして、月は自分の着ていたシャツを脱いで、竜崎を抱き寄せた。
                          「……っ、なにを……っ」
                          「ほら、知られたくないなら、おとなしくして?」
                           嫌がる竜崎の头を自分の膝に乗せ、脱いだシャツを竜崎の肩から腰にかけてやる。
                          「こうしておけば、具合が悪くて寝てるように见えるし、そこも见られなくて済むよ?」
                          「……っ」
                           膝枕に寝かせられた竜崎が月を见上げ、じっと睨んでくる。そんな竜崎の额をそっと手のひらで抚でて、月は微笑んだ。
                          「それに……仆はこうやって竜崎を膝枕して、髪を抚でてあげられて……とても嬉しいし」
                           月は、虐めるのも好きだが、可爱がるのも好きだ。だから、それは本心だった。
                           竜崎の艶やかな黒髪を抚でるのはとても心地いい。だが、竜崎はそんな刺激すら苦になるらしく、気だるげに头を振って月の手を拒绝した。
                          「——あぁ、模木さんが歩いてくる。もうあと数メートルだよ、竜崎。谛めて、おとなしく病人のフリをしておいで?」
                           上体を折り曲げ耳元で嗫くと、竜崎はびくんと身体を揺らした。そして月の膝に颜を伏せるようにすると、それきり口をきかなくなった。
                          「————模木さん、すみません」
                          「いや、それはいいんですが……竜崎は?」
                          「気分が悪いみたいで。こうしているうちに眠ってしまったみたいです。出来るだけゆっくり运転して、揺らさないように帰ってあげましょう」
                          「わかりました」
                           ——きっちり3分でやってきた模木を车内にいれると、月は始终にこやかに応じ、车はすぐに出発した。
                           膝の上では竜崎が唇を噛みしめ、両手の拳を握りしめている。
                           それをみつけて、月はことさら优しく竜崎の髪を抚でた。时折指先が耳をかすめるように抚でると、そのたびに膝の上にある头がひくん、と揺れるのがまた可爱くてたまらない。
                           ——渋滞に巻き込まれないとして、车がビルに帰还するまで约1时间。
                          射精寸前のモノを戒めせき止められている竜崎も辛いだろうが、早くもう一度抱きたくてたまらない月にとっても、甘くて辛いドライブとなった。


                          17楼2009-03-28 22:41
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                            看见17L最后一行的第一两字我已经不行了。。。
                            我XE了- -TOT


                            18楼2009-03-28 22:42
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                              2026-04-05 16:26:06
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                              这是H很高的文……


                              19楼2009-03-28 22:44
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