貧しい生活に 倒れる名付け親
突然有一天 不堪貧窮的生活 那為自己取了名字的親人病倒了
最後の手紙を書くと 彼はこう言った
寫下那最後一封信 他還留下一句話:
「走って 走って こいつを届けてくれ
跑起來 飛奔起來 把這封信交給那個她
夢を見て飛び出した僕の 帰りを待つ恋人へ」
交給那仍在故鄉等待著 因為夢想而離開了的我的戀人
不吉な黒猫の絵など売れないが
不吉祥的黑貓畫像根本賣不出去
それでもアンタは俺だけ描いた
監管如此你還是只畫我一個
それ故 アンタは冷たくなった
因為這樣 你的身體才變得越來越冷
手紙は確かに受け取った
這封信和你的心意 我確實收下了
雪の降る山道を 黒猫が走る
下著雪的山路上 黑貓獨自奔跑著
今は故き親友との約束を その口に銜えて
現在正把 和死去親人的約定銜在嘴裡
「見ろよ、悪魔の使者だ!」 石を投げる子供
「快看,那是魔鬼的使者!」孩子們向他扔著石頭
何とでも呼ぶがいいさ 俺には
不管你們叫我什麼 我都無所謂
消えない名前があるから
因為我的名字再也不会消失
「ホーリーナイト」「聖なる夜」と 呼んでくれた
「Holy Night」也就是「神聖的夜」 他這麼呼喚著我
優しさも温もりも 全て詰め込んで 呼んでくれた
滿含了一切的溫柔與溫暖 再呼喚著我
忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば
就算被人忌諱或者嫌惡 我也有生存下去的意義
この日のタメに生まれて来たんだろう どこまでも走るよ
一定是為了這一天才誕生在這個世界的 我不停地跑
彼は辿り着いた 親友の故郷に
終於來到了畫家的故鄉
恋人の家まで あと数キロだ
離他戀人的家 只剩下幾公裡了
走った 転んだ すでに満身創痍だ
跑起來 再跌倒了 身上早已佈滿傷口
立ち上がる間もなく 襲い来る 罵声と暴力
爬起來的時間都沒有 罵聲和暴力不斷襲來
負けるか俺はホーリーナイト
怎麼能在這認輸 我可是Holy Night
千切れそうな手足を
再撐起傷痕累累的四肢
引き摺り なお走った 見つけた!この家だ!
繼續奔跑 向前奔去 找到了!就是這間屋子!
手紙を読んだ恋人は もう動かない猫の名に
讀完信的戀人 把已經無法動彈的黑貓
アルファベット1つ 加えて庭に埋めてやった
埋葬在庭院中 并給他的名字加了一字
聖なる騎士を埋めてやった
聖騎士於此埋葬