不知道LZ要多长的文章所以多写了点。看看怎么样

友川紀夫はアメリカのゲーム会社『エレクトロニック・アーツ』が開発したゲーム「レッドアラート2」の非公式拡張パックである「メンタルオメガ3」の中に登場する架空の日本人である。
彼は日本や韓国を中心とするパシフィック・フロントという架空の組織に隷属しており、第三次世界大戦初期の頃、日本の機動隊及びロケット飛行部隊の隊員として、中国からの侵略に抵抗した中心人物である。当時の友川は中国やパシフィック・フロントの反逆者に対抗すべく、同じく世界大戦に参戦しているソビエト連邦や一部のラテン同盟軍といった敵軍と一時的に手を組み、戦線で活躍したこともあった。しかしそんな友川の努力もむなしく、日本列島は最終的に中国軍に完全に掌握されて、万策尽きた友川は、組織に忠誠を誓った一握りの部隊を率いて、戦場でいくつかの重要な軍事技術を回収しながら、オセアニア諸国に庇護を求め南下した。
それから二年後、かつてソビエト連邦の一員であったユーリを筆頭とする「イプシロン軍」と呼ばれる第三勢力が世界の各戦場にて突如と現れ、オセアニアも例にもれず致命的なダメージを負った。友川は再びパシフィック・フロントの残留部隊とともにパナマ運河を渡り、最後はアメリカ領ヴァージン諸島でかつての盟友だったアメリカやEU諸国と合流を果たした。それから友川はこの連合軍の最終兵器——時間の流れをも止められる「パラドックス・エンジン」と呼ばれる空中戦艦を護衛する任に就き、連合軍とともに大西洋を南下しながら、アフリカ大陸や南アメリカ大陸にあるイプシロン軍のいくつもの重要な軍事施設を粉砕した。
そんな中、南アメリカ共和国の首都であるケープタウンでの戦役で、連合軍はイプシロン軍が南極点で【メンタル・オメガ・デバイス】という、世界中全ての人間の思想を強制的に統一する装置を建設しているという情報を掴んだ。そこで連合軍はウェッデル海より南極に上陸し、捨て身の覚悟でペンサコーラ山脈、そして極地へと進軍した。一方友川は、連合軍がイプシロン軍に背後を取られることを恐れ、ウェッデル海での勝利以降、連合軍と別行動を採ることにした。そして案の定、イプシロン軍の切り札——リブラと呼ばれる人造人間と遭遇し、その足止めをすべく、二人で天変地異の死闘を繰り広げたが敵わず、最期は南極大陸の雪に埋もれて殉死した。