高専のどこかの地下の部屋
九十九と真希(右目は包帯、火傷の跡すごい)
真<久しぶり…って訳でもねぇか
虎<真希先輩
手を振る九十九
虎<あ ども
乙<真希さん
もう動いていいの?
真<応 問題ねぇ
九十九によると反転術式でも火傷の跡は残るらしい
最後の最後で呪いの耐性ではなく肉体の強度で真希-生 直毘人-死となったようだ
真<恵 天元様の結界の話は?
伏<それは・・・
脹<それは俺から話そう
扉から薨星宮の途中には呪具や呪物を保管している忌庫があるな
忌庫には俺の弟達(6人の名前)の亡骸がある
亡骸でも6人揃えば俺の術式の副次的効果で気配くらいわかるはずだ
九十九<Good
真<それはいいとして コイツは誰だ?
乙・虎・伏<……
虎<とりあえず俺の……兄貴ってことで・・・・
画像お楽しみ
虎<(伏黒の背中に手をあて)行こう
脹<悠仁----------!!
扉を開け先へ進む
倉庫みたいなとこで
虎<脹相
脹<分かってる
後で迎えにくる もう少し待っててくれ
先へ進む
虎<血痕 何かあったのか?
九十九<11年も前の話さ
呪霊にまとわりつかれ剣をふるってる男の姿
乙・真<?
真っ白な部屋へたどり着く
九十九<私たちを拒絶している
??<初めまして
禪院の子 道真の血 呪胎九相図そして 宿儺の器
全知の術師、顕現
次週休載