NHK大河ドラマ(花の乱)1994年、たかお26歳、役どころは「足利义材、后に足利义植と改名」
父は、室町幕府第8代将军足利义政の弟で、一时兄の养子として継嗣に拟せられた足利义视。
母は裏松重政の娘(日野富子の妹に当たる女性であるが名は伝わらない。
はじめから命名されていない可能性もある)。
はじめ义材(よしき)と名乗り、义政の死后に第10代将军に就任する。
その后、当时の幕府でもっとも有力な大名である细川政元と対立して廃位・幽闭されたが、脱出して越中へ逃れ、
诸大名の军事力を动员して京都回复・将军复职をめざして各地で亡命生活を送る。
亡命中の明応7年(1498年)に义尹(よしただ)と改名している。
のちに周防の大内义兴を支援を得てその军事力に頼って京都を占领、将军职に复帰する。
永正10年(1513年)には义稙(よしたね)と改名。
しかし、义兴の帰国后、今度は当时管领であった细川高国(政元の养子)と対立の末、
京都を出奔して将军职を夺われ、最后は亡命先の阿波で死去した。
义経より时代は遅く、镰仓时代・・・室町时代、このあたりのお话です...
