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发个p站同人文,希望大家喜欢

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发个p站同人文,希望大家喜欢


IP属地:福建来自iPhone客户端1楼2018-07-19 11:10回复


    IP属地:吉林来自Android客户端2楼2018-07-19 11:10
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      2026-03-02 03:53:20
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      作者p号,喜欢的可以关注一下


      IP属地:福建来自iPhone客户端3楼2018-07-19 11:10
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        原文:
        2月14日、世間ではバレンタインデーと言われ、女の子が好きな人にチョコをあげる日と認識されている。縁もゆかりもないと思っていたそのイベントで、オレは多くの女子からチョコをもらった。義理チョコといわれるものも中にはあるだろうが、何人かは自分の気持ちを込めて渡してくれた。もらった今ならそれがよくわかる。
        返事をできるのはただ1人だけ。これを考えている間、オレは軽井沢のことが頭からずっと離れなかった。
        今ではオレのパートナーとして動いてくれている恵だが、最初は関わることはないやつなんだろうな…と思っていた。
        平田の彼女でDクラス女子から多くの支持を持っている恵。片や自己紹介に失敗し、必然的にボッチ街道まっしぐらだったオレ。
        まるで立場が正反対なオレ達が関わることはほぼなかった。
        だが、あの船上試験の時に彼女の過去を知り、オレは彼女を利用することにした。
        それからも夏休みから今に至るまで恵はよく動いてくれている。正直な話彼女がいなければ中々に面倒な事態になっていたのは確実だ、感謝している。


        IP属地:福建5楼2018-07-19 11:13
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          特に、龍園との一戦では恵にかなりの負担をかけてしまった。今となってもその罪悪感は消えない。いつものオレならこんな感情抱かないはずなんだがな……
          おそらく、恵が学校内で1番オレのことを理解している。本人はそれを否定するかもしれないが、オレにとってその事実は少し嬉しかったりした。
          そんな彼女も2月14日、オレにチョコをくれた。本人は義理チョコだと連呼していたが、食べた時、どれだけの手間暇をかけて作ってくれたのか、それがよくわかった。
          オレの中に芽生えたこの感情。これが”そう”
          なのかはわからないが悪い気はしない。
          明日は3月14日、現在3月13日の昼時。
          明日はバレンタインにチョコをもらった人がお返しを何かを渡す日だ。しかも、贈り物によってそれぞれ意味があるらしい。
          オレはパソコンで調べ、それぞれのお菓子の意味を見ていた。
          綾小路『お菓子それぞれに意味の違いがあるんだな….』
          マシュマロは、あなたが嫌い。
          クッキーは、友達でいたい。
          キャンディは、あなたが好き、か。


          IP属地:福建6楼2018-07-19 11:13
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            オレは恵のことが好きなのか、まだわかりきっていない。そんな中キャンディを贈るのは失礼だろう。
            他には何があるだろうか。ページをスクロールしているとオレは1つのお菓子に目が止める。
            綾小路『これは……』
            今のオレの心境ならこのお菓子が最適だな。このお菓子を贈ることにしよう。
            こうしてオレは恵に贈るお返しが決めることができた。今からなら手作りできそうだな…
            オレは材料を買いに行くためにスーパーへと向かった。


            IP属地:福建7楼2018-07-19 11:14
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              恵side
              恵『う〜〜〜』
              今日はホワイトデー前日、あたしが悩んでる理由はたった1つ。
              恵『あいつ、ちゃんとホワイトデーのお返しくれるんでしょうね?』
              そう、ホワイトデーのお返しについて考えていた。女子は男子以上に繊細で、いろんなことを知っている。例えば、ホワイトデーのお返しに贈られるお菓子の意味、とか。
              マシュマロは相手が嫌いな時に贈る。
              クッキーは友達でいたい時に贈る。
              キャンディは相手が好きな時に贈る。
              あたしが考えていたのは、もし清隆から贈られるのがマシュマロかクッキーだったら……ということだ。
              清隆のことだからお菓子の意味なんて知らないかもしれないけど、それでもその2つを渡されたらどうしようもなく傷つく。
              かといってキャンディが欲しいのかって聞かれたら……
              恵『ぼふっ(//∇//)』
              そこまで考えてあたしの頭はパンクした。無理、この先は考えられない。いや、考えられるけどあたしがいろいろ耐えられない…
              恵『どうしてこんなにドキドキさせるのよ…』
              ここにはいない清隆に毒づく。
              もう佐藤さんとのダブルデート以降寝ても覚めても清隆のことだからばかり考えている。
              あいつが変に気遣いしたりするから、あたしはあんたのことしか考えられなくなっちゃったじゃない……
              机の上にあるレシートをみる。これを見るともうニヤニヤが止まらない。ちゃんとあたしのこと考えてくれていたってことがこのレシートを見れば一目瞭然だ。
              恵『もう、清隆のバカ…大好き…』
              あ〜本当、あたし恋してるな〜
              とりあえず明日はホワイトデー。結局明日くれるかどうかわかるんだから、もう考えない!これ以上考えても答えは出ないわ!
              そう自分の中で折り合いをつけても、後小1時間は考え続けているあたしがいた。


              IP属地:福建8楼2018-07-19 11:14
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                綾小路side
                なんとか手作りのお菓子を作り終わり現在23:30、後30分で日にちが変わる。
                そしたらもう3月14日、ホワイトデーだ。
                綾小路『どうせならすぐに渡すか…』
                オレは端末を取り出し、恵に電話を入れる。
                5コールもしないうちに電話が繋がった。
                恵『もしもし…』
                寝るつもりだったのか、ちょっと不機嫌そうな声だな。
                綾小路『夜分遅くに悪いな。今大丈夫か?』
                恵『もうすぐ寝ようとしてたんだけど、とりあえず大丈夫。で、何?』
                綾小路『渡したいものがあるんだが、どうせならすぐに渡そうと思ってな。00:00を過ぎたらそっちに行きたいんだが、構わないか?』
                恵『突然なんなのよ。とりあえずわかったわ、じゃあ後で…』
                そう言って通話が途切れる。さて、オレも準備をするか。作ったお菓子に簡単なラッピングをし、袋に入れて持っていく用意をする。
                一応服も着替えておく。流石に寝る時の格好では渡せないと思ったからだ。
                そんなこんなで時間は23:55。そろそろ行くか…いつも通り、誰かに見られないように影に紛れて恵の部屋に向かう。
                いつも通りってなんかおかしくないか?
                ふと、そんなことを考えたが意識しないことにした。
                綾小路『ついたか…』
                インターホンを押す前にメールを入れて、それからインターホンを押す。
                しばらくして恵がドアを開ける。
                恵『とりあえず、中入って。見られたら色々面倒でしょ?』
                綾小路『あぁ、そうさせてもらう』
                思えば恵の部屋に入るのは初めてだな。自分の部屋に入れたことはあるが、自分から行くことはなかったな…
                そんなことを考えながら、リビングに入るとそこにはいかにも女の子らしい部屋が広がっていた。清潔に保たれていて、好感が持てる。気のせいかもしれないがほのかにいい匂いがする気が……
                恵『あんまり見ないでくれます変態の清隆さん?恥ずかしいんだけど?』
                気づけば恵がジト目でオレを睨んでいる。失敗したな…
                綾小路『すまない、恵の部屋に入るのは初めてだったんでな。つい眺めてしまっていた』
                恵『ふ〜ん、そうなんだ。で、その初めて入ったあたしの部屋の感想は?』
                綾小路『…そうだな、きれいに整理整頓されていて好感が持てる。オレ自身きれいな方が好きだからな』
                恵『……バカ』
                なぜか罵倒されたが気にすることじゃないな。さっさと用事を済ませるか…
                綾小路『恵、今回はこれを渡そうと思っていたんだ』
                オレは恵にお菓子の入った袋を手渡す。


                IP属地:福建9楼2018-07-19 11:14
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                  2026-03-02 03:47:20
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                  恵『これ、もしかしてお返し?』
                  綾小路『それ以外になにがあるんだよ…』
                  恵『あ、ありがと。中身、見てもいい?』
                  綾小路『あぁ、構わない』
                  恵は真剣な顔をしながら袋の中身を確認する。
                  恵『これ、マカロン?』
                  綾小路『あぁ、そうだがいけなかったか?』
                  恵『そんなことない、ありがと、清隆』
                  ん?どうやらマカロンに含まれる意味を知らないっぽいな。恵なら知ってると思ったが…
                  綾小路『そういえば、マカロンには特別な意味があるらしいな』
                  恵『え?そうなの?知らなかった…ねぇ、その意味ってなんなのよ』
                  綾小路『さぁな…気になるなら自分で調べてみたらどうだ?』
                  恵『それもそうね…』
                  端末を使い、素早く意味を調べている。次第に恵の顔が赤くなっていく。
                  マカロンの隠されていた意味。それはーーー
                  恵『特別な人……』
                  特別な人。それがホワイトデーに渡すマカロンに込められた意味だった。
                  オレにとって恵は特別な存在だ。
                  初めは接点など何もなく、まさかここまでの関係になるだなんて思っていなかったが、遅かれ早かれオレが彼女の抱えている闇に気づくだろうと確信があった。今ではこの出会いに感謝している。
                  そこからは、裏で色々と動いてくれていてかなり助かった。おかげでオレの不安要素は南雲生徒会長と坂柳、そしてオレの父親の直接的干渉、この3点のみになった。まぁ、これらはこれから手をつければいいだろう…
                  こうして関わっていくうちに、ただの協力者だった彼女はオレにとって特別な存在に昇華していった。この気持ちがそうなのかは分からないが、もしそうなら、悪くない。そう思っている自分がいる。まぁ、絶対に口にはしないが……
                  恵『清隆…これ、って…どういう、意味?』
                  綾小路『ん?そのまんまの意味だが…嫌だったか?』
                  恵『嫌じゃない…凄く嬉しい……』
                  綾小路『そうか……』
                  2人の間に沈黙が流れる。だが嫌な沈黙ではない、何故か安心するような、心地よい沈黙。やはりオレにとって彼女は特別みたいだな。
                  恵『で、他に何か言うことがあるんじゃない?』
                  ん?なんのことだ?
                  綾小路『他に?特にないが?』
                  恵『……はぁ?』
                  その瞬間、恵がポカーンとした顔をした。が、すぐに切り替わり怒った顔でオレに近づいてくる。
                  恵『いやいや、清隆さんや。それは流石にないんじゃないの?あたし、怒るよ?』
                  おい、近いんだが………しかも既に怒ってるんじゃないのか?と、言ってやりたくなったがここは黙っておこう。これ以上言ったら何されるかわかったものじゃないからな。


                  IP属地:福建10楼2018-07-19 11:15
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                    綾小路『何を怒っているんだ。オレにとってお前は大切な存在だ。それは紛れも無い真実だぞ?』
                    恵『だから、その大切な人ってのは、いわゆる男女のそういうのじゃ無いの?』
                    綾小路『何を言ってるんだ?冗談が上手くなったな、恵。オレがそういうことをいう奴に見えるのか?』
                    恵『な……確かにそうだけど、そんなことってある?!』
                    今日はずいぶん食い下がってくるな…だが、これがオレの本心だ。もしこの先があるとしたらそれは…
                    綾小路『……まぁ、そのうちな』
                    恵『へ?』
                    オレは一言つぶやき、この場を離れ自室に戻ろうと歩き出す。なぜかその後ろを恵も付いてくる。
                    恵『ねぇ、今のどういう意味よ!なんで意味深に言葉を濁すのよ!』
                    綾小路『さぁ?何でだろうな?想像にお任せする』
                    恵『え?…………(想像中)』
                    綾小路『…何を想像してるんだ?』
                    オレは恵の顔を覗き込み、声をかける。
                    恵『ひゃあ!何してんのよバカ!!』
                    こんなやり取りをしながらオレは歩いていく。恵も文句を言いながら後ろをついてくる。この何気無いやり取りが心地いい。そう思っていることは恵には言わないでおこう。
                    オレは心にそう決めた。


                    IP属地:福建11楼2018-07-19 11:15
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                      个人渣翻:
                      2月14日,在社会上被称为情人节,被认为是给喜欢女孩子的人送巧克力的日子。在这样的活动中,我从很多女生那里得到了巧克力。虽然里面有被称为义理巧克力的东西,但是有几个人把自己的心情交给了我。如果是收到的话,那就明白了。
                      能回复的只有一个人。在考虑这个的时候,一直没有离开我的轻井泽。
                      现在作为我的伙伴在行动的惠,最初是没有没有联系的人吧…我想。
                      作为平田的女朋友从D班女子中得到很多支持的惠。另一方面,我对自己的自我介绍失败了,必然会班级默默无闻的我。
                      完全相反的我们,几乎没有关系。
                      但是,在那个船上考试的时候知道了她的过去,我决定利用她。
                      从暑假到现在,惠一直在活动。老实说如果没有她在的话,真的是很麻烦的事情,我很感谢。
                      特别是和龙园一战,给惠带来了很大的负担。即使到了现在,那罪恶感也不会消失。如果是一直的我的话应该不会有这样的感情吧……
                      也许惠在学校里理解了我。虽然本人可能否定它,但对我来说那个事实有点高兴。
                      那样的她2月14日,也给了我巧克力。本人连呼着是理义巧克力,不过关于制作,吃时,花费多少工夫给我做的,这是很清楚的。
                      在我心中萌生的这种感情。这就是”
                      不知道是什么,但不觉得不好。
                      明天是3月14日,现在3月13日的中午。
                      明天是情人节收到巧克力的人是给什么礼物送礼物的日子。而且,根据礼物的不同也有各自的意义。
                      我用电脑查了一下,看了各种的点心的意义。


                      IP属地:福建12楼2018-07-19 11:15
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                        绫小路“点心各有不同的意义啊……””
                        棉花糖,讨厌你。
                        曲奇,想做朋友。
                        糖果,喜欢你?
                        我喜欢惠吗,还没十分明显。那样的中赠送糖果失礼。
                        其他还有什么呢?滚动页面的话,我会注意到一个点心。
                        绫小路“这是……”
                        如果是现在的我的心境的话,这个点心是最合适的。我要送这个点心吧。
                        就这样,我可以决定给惠送礼物。从现在开始就要做手工制作的吧
                        我为了去买材料而去了超市。


                        IP属地:福建13楼2018-07-19 11:16
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                          惠的视角
                          今天是白色情人节的前一天,我烦恼的理由只有一个。
                          惠:“那家伙一定能给我白情人节的回礼吧?”
                          是的,我在考虑关于白色情人节的回礼。女子比男生更细腻,了解很多事情。比如说,赠送白色情人节的点心的意思。
                          棉花糖是在对方讨厌的时候赠送的。
                          曲奇在想交朋友的时候送。
                          糖果在对方喜欢你的时候赠送。
                          我想的是,如果从清隆收到的是棉花糖或曲奇……就是说。
                          说不定因为是清隆送的,所以不知道点心的含义。但是如果是收到那两个的话,那也是没有办法的事。
                          话说想要糖果的话被听见的话

                          想到这里我的头就爆炸了,不可以,这个时候不能去想象,讨厌,为什么我总是忍不住去想呢。
                          惠:“为什么会让我这么心动呢……”
                          对不在这里的清隆毒骂
                          和佐藤的双双约会以后,无论是睡觉还是睡醒都是想着清隆
                          因为他担心我,才想到清隆的事情。
                          看桌子上的收据。一看这个就停不下来了。只要看到这个收据就一目了然了。
                          惠:“已经,清隆这个笨蛋……”最喜欢……”
                          啊~真的,我恋爱了啊~
                          总之明天是白色情人节。我知道清隆明天会不会给我,我再也不想了!再考虑也不能回答!
                          即使是在自己心中做琢磨,还有一个小时间考虑时间。
                          什么样的手工点心制作结束,现在23 : 30,后30分钟就会改变日期。
                          那样的话,3月14日是白色情人节


                          IP属地:福建14楼2018-07-19 11:16
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                            绫小路:“反正,马上交给惠吧……”
                            我拿出手机,给惠打电话。
                            5个呼叫就连接了电话。
                            惠:“喂……”
                            本来是打算睡觉的,电话传来让人不是很高兴的声音。
                            绫小路:“现在很完了,没什么事吧”
                            惠:“打算就要睡觉了,总之没什么事。”有什么事吗?
                            绫小路:“有个东西想给你,我打算马上过去你那边。”00 : 00以后我去你的宿舍,没关系吧?
                            惠:“怎么这么突然。我知道了,那么先过来吧……
                            说完先挂断了电话。那么,我也准备好了,先给做好的点心简单包装然后,然后放进袋子里。
                            换了一身衣服,惠估计也是睡不着的样子。
                            现在的时间是23 : 55。差不多该过去了…像往常一样,像一条不易被别人发现的影子混杂在了惠的房间门口。
                            像以前一样吗?
                            突然想到,缺一点也没意识到。
                            拿着电话给惠发了条短信。
                            不久,惠打开了房门。
                            惠:“总之,进来吧。被其他人看到的话会很麻烦?”
                            绫小路“啊,那我先进去了”
                            想起来,我是第一次进入惠的房间。好像除了自己的房间,我还没有去过其他人的房间。
                            想着想着进了惠的房间,一个充满女生风格的房间,放在干净整洁,空气清新,感觉带着一股很好闻的味道。
                            惠:好久不见的变态的清隆同学,这么晚不会不好意思吗?
                            注意到惠的时候,惠用眼睛盯着我,失败啊...
                            绫小路“对不起,我是第一次进入惠的房间。忍不住观察了一下。
                            惠:恩,是吗。那么,第一次进来的我的房间有什么感想?
                            绫小路“房间很干净,整理得很漂亮,因为我也是一个爱干净的人,很喜欢。”
                            惠“........笨蛋”
                            不要在意,你不是有是要办吗。


                            IP属地:福建15楼2018-07-19 11:16
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