教(おし)えられた 優(やさ)しさ
守(まも)ってるだけ だからさ
優(やさ)しくない 心(こころ)は
そう言(い)ってまた誰(だれ)かを
救(すく)い損(そこ)ねて生(い)きてゆく
すれ遠(ちが)う人(ひ) 愛(あい)せたなら
「知(し)らない知(し)らない」 しないのに
誰(だれ)かはいつも誰(だれ)かのまま
通(とお)り過(づ)ぎて消(き)えるよ
知(し)らぬ場所(ば)に消(き)えるよ
今(いま)もずっと何処(どこ)かで
鳴(な)り響(ひ)く この音(おと)も
いつかきっと 僕(ぼく)らは
忘(わす)れてしまうから…
見(み)えた 見(み)えた 哀(かな)しみが
なのに僕(ぼく)は なのに僕(ぼく)は
淚(なにだ)が 流(なが)せないや
不甲斐(ふがい)ないな
正(ただ)しさなら 分(わ)かるさ
傷(きづ)つけたり しないさ
ただ冷(つめ)たい この手(て)は
そう言(い)って また何(なに)かを
選(えら)び損(そこ)ねて 生(い)きてゆく
すれ遠(ちが)い 心(こころ)見(み)えたなら
「要(いな)らない要(いな)らない」しないのに
貴方(あなた)はいつも 貴方(あなた)のまま
時(とき)に吞(の)まれ 錆(さ)びるよ
崩(くづ)れ落(お)ちて 果(は)てるよ
今(いま)もずっと何処(どこ)かで
鳴(な)り響(ひび)く この音(おと)も
いつかきっと 僕(ぼく)らは
忘(わす)れてしまうから…
見(み)えた 見(み)えた さよならが
なのに僕(ぼく)は なのに僕(ぼく)は
淚(なみなだ)が 流(なが)せないや
不甲斐(ふがい)ない
だから だから この僕(ぼく)は
持(も)ち合(あ)わせの 言葉(ことば)だけを
並(なら)べて作(つく)り笑(わら)う
それだけしか できないから
今(いま)もずっと何処(どこ)かで
鳴(な)り響(ひび)く この音(おと)も
いつかきっと 僕(ぼく)らは
忘(わす)れてしまうから…
見(み)えた 見(み)えた 喜(よろこ)びが
なのに僕(ぼく)は なのに僕(ぼく)は
心(こころ)が 震(ふれ)えないや
不甲斐(ふがい)ない
ならば ならば この僕(ぼく)は
どう在(あ)れば良(い)い?
どう成(な)ればいい?
優(やさ)しく在(あ)りたいのは
誰(だれ)の為(ため)だ?
守(まも)ってるだけ だからさ
優(やさ)しくない 心(こころ)は
そう言(い)ってまた誰(だれ)かを
救(すく)い損(そこ)ねて生(い)きてゆく
すれ遠(ちが)う人(ひ) 愛(あい)せたなら
「知(し)らない知(し)らない」 しないのに
誰(だれ)かはいつも誰(だれ)かのまま
通(とお)り過(づ)ぎて消(き)えるよ
知(し)らぬ場所(ば)に消(き)えるよ
今(いま)もずっと何処(どこ)かで
鳴(な)り響(ひ)く この音(おと)も
いつかきっと 僕(ぼく)らは
忘(わす)れてしまうから…
見(み)えた 見(み)えた 哀(かな)しみが
なのに僕(ぼく)は なのに僕(ぼく)は
淚(なにだ)が 流(なが)せないや
不甲斐(ふがい)ないな
正(ただ)しさなら 分(わ)かるさ
傷(きづ)つけたり しないさ
ただ冷(つめ)たい この手(て)は
そう言(い)って また何(なに)かを
選(えら)び損(そこ)ねて 生(い)きてゆく
すれ遠(ちが)い 心(こころ)見(み)えたなら
「要(いな)らない要(いな)らない」しないのに
貴方(あなた)はいつも 貴方(あなた)のまま
時(とき)に吞(の)まれ 錆(さ)びるよ
崩(くづ)れ落(お)ちて 果(は)てるよ
今(いま)もずっと何処(どこ)かで
鳴(な)り響(ひび)く この音(おと)も
いつかきっと 僕(ぼく)らは
忘(わす)れてしまうから…
見(み)えた 見(み)えた さよならが
なのに僕(ぼく)は なのに僕(ぼく)は
淚(なみなだ)が 流(なが)せないや
不甲斐(ふがい)ない
だから だから この僕(ぼく)は
持(も)ち合(あ)わせの 言葉(ことば)だけを
並(なら)べて作(つく)り笑(わら)う
それだけしか できないから
今(いま)もずっと何処(どこ)かで
鳴(な)り響(ひび)く この音(おと)も
いつかきっと 僕(ぼく)らは
忘(わす)れてしまうから…
見(み)えた 見(み)えた 喜(よろこ)びが
なのに僕(ぼく)は なのに僕(ぼく)は
心(こころ)が 震(ふれ)えないや
不甲斐(ふがい)ない
ならば ならば この僕(ぼく)は
どう在(あ)れば良(い)い?
どう成(な)ればいい?
優(やさ)しく在(あ)りたいのは
誰(だれ)の為(ため)だ?












