1.3.1 ツールにより自动生成されるもの
【ActionForm】
HTTPリクエストのフォームデータを格纳するJavaクラスです。ActionServletによりインスタンスが生成され、Actionに受け渡されます。ActionFormの作成単位は、1画面、あるいは1フォームにつき、1ActionFormが目安となります。T-Fogで各画面の入出力项目を定义することで自动生成されます。生成されるファイルは生成するたびに古いファイルを上书きするため、ユーザーによるコードの直接编集は想定していません。フォームの入出力项目定义については、「2.3 フォーム项目定义」を参照してください。
【各项目タグ : Strutsカスタムタグ】
各画面のJSPファイルで使用するStrutsカスタムタグのテンプレートです。JSPの各项目の対応する个所に、生成されたカスタムタグをCopy&Pasteします。ツールから生成されるカスタムタグは、ヘッダー、エラーメッセージ、入出力项目、フッターになります。JSPファイルの作成については、「2.5.1 JSPファイルの作成」を参照してください。
【バリデーター定义ファイル(tfog-validation.xml )】
Validator机能で使用する妥当性検证のためのXMLファイルです。T-Fogで定义した入出力项目のデータ属性に応じて、妥当性検证情报が出力されます。Validatorフレームワークに登录して使用します。
T-Fogプロジェクト定义ファイルで、一つのバリデーター定义ファイルファイルを「tfog-validation.xml」という名称で出力します。T-Fogの定义情报に基づいて、上书き生成されるので、ユーザーによるXMLファイルの直接编集は想定していません。バリデーター定义ファイルの使用方法については、「2.5.2 Validatorの配置」を参照してください。