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☏贝噜☏【访谈】超ロングインタビュー特集 全4回

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IP属地:上海1楼2015-05-06 16:05回复
    5月13日に2ndシングル『午前3时の环状线』を発売するベル。6月に行われる「Shock Edge Vol.11」、夏に开催が决定した「stylish wave CIRCUIT'15 夏の阵"今宵狂乱"」にも出演が决定。话题のベルの魅力を、ここにお伝えしよう。
    インタビュー:长泽智典
    Interview by Tomonori Nagasawa


    IP属地:上海2楼2015-05-06 16:05
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      2026-01-14 07:07:53
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      ベルは、盛り上げ系のバンドさんばかりの中でさえも、逆にバラードで胜负したりするように、イベントに合わせた形で胜负する必要性のないバンドなんです。
      ――春に「stylish wave CIRCUIT'15 春の岚 "今宵、乱れ打ち"」に2本オープニングアクトとして急遽参加。6月に东京と大阪で开催になる「Shock Edge Vol.11」に両日登场。夏に开催が决定した「stylish wave CIRCUIT'15 夏の阵 "今宵狂乱"」にもほぼ全ヶ所参戦と、ベルも、いつの间にか「stylish wave」ファミリーになっています。春に出演したときは、「stylish wave」に対してどんな印象を覚えました??
      ハロ ベルは昨年10月に活动をスタートしたように、结成からまだ半年も経ってないバンド。にも関わらず、「stylish wave」というイベントに参加の声をかけていただけたのも嬉しければ、夏の「stylish wave CIRCUIT'15 夏の阵 "今宵狂乱"]には、ほぼ全ヶ所参加まで决まりました。活动间もないバンドにとっては、すごくありがたい话だなと感谢しています。
      「stylish wave」の印象についてですが、普段の自分たちが出ているイベントとは违った客层と言いますか、外から见ていたときは「stylish wave自体にファンが付いているイベント」という印象を持っていました。で、実际に参加してみたところ……まさに、その通りのイベントでしたね(笑)。ベルのことを初めて见てくれる方が多かったのはもちろん、みなさん温かくベルのことを迎え入れてくれた。仆ら自身も、すごく刺激を得られた2本のイベントになったと思います。
      ――そういう経験を重ねていくと、やはり夏の「stylish wave」だって出たくなるのは当然だ。
      ハロ 「stylish wave」というイベントに関わりを持てるようになってから、その気持ちはズッと强かったことでした。ビジュアル系という世界の中、「stylish wave」は有名な、しかも大きなイベントですし。その中でもとくに、メインとなる夏の大きなツアーの一员としてベルも中へ名を连ねられるのは、自分たちとしても目标にしたいことだったように、今は、その梦であり目标が叶って嬉しく思っています。
      ――梦人さんも、昔から「stylish wave」の存在は知っていましたよね。
      梦人 昔から「stylish wave」と言えば、新人バンドや若手バンドの登竜门となるイベントというイメージがあるじゃないですか。组んだばかりのバンドが「stylish wave」に出れるのは、すごく光栄なこと。実际に、春の「stylish wave CIRCUIT'15 春の岚 "今宵、乱れ打ち"」へ出演したときにも、会场に足を运んだみなさんが出演した全バンドを楽しもうとしていたように、ベルのことも温かく迎え入れてくれれば、会场全体からも温かい空気を感じていました。その実感があったからこそ、夏に、ほぼ全ヶ所出演することが决まり。しかも、自分たちがこれまで対バンしたことのないバンドさんたちとも多くまわれることから、この机会をチャンスに、もっともっと多くの人たちにベルの存在を知ってもらいたいなと、今は思っています。
      ――确かに「stylish wave」からは、お客さんと出演バンドさんたちみんなで作りあげるファミリー感や、一体化した盛り上がりな热が渗み出ていますからね。
      梦人 そこが「stylish wave」の魅力だと感じています。最初、仆ら自身は「戦いを挑む姿势でないとヤバいのかな??」と思っていたんですけど。予想とはまったく正反対のイベントだったのは嬉しい惊きでした。その空気感に楽しさを覚えながらも、ベル自体が「今のシーンの中へ独自の色を出して戦いを挑む」姿势を持って诞生しているように、ライブへ向かう意识自体は、夏の「stylish wave」も含め、つねにその姿势で望むつもりです。
      ――活动を続けていく以上、刺激は必要なことですからね。
      梦人 そうですね。みんなで力を合わせて一つの盛り上がりをという意识もありつつ、出演バンドさんの数も多いからこそ、「他のバンドさんのファンたちに、ベルの姿はどのように映るんだろうか??」というのは自然と考えてしまうこと。だからこそ、自分たちの色をどう印象付けてゆくかも考えていくべきこと。夏の「stylish wave」は、そこも含め、いろいろ学ばせていただく场にしていこうと思っています。
      ――明弥さんの「stylish wave」に対する印象は??
      明弥 以前に演っていたバンドで「stylish wave」に出たことがあるように、その空気感は知っていたんですけど。「stylish wave」と言えば、やっぱし伝统的なイベントですから、ここに出ることで気持ちがキュッと引き缔まるというか。もちろん、どんなイベントに出るときでも気合いは入ってるんですけど。その中でもとくに「stylish wave」は、今、势いを持ったバンドさんばかりが居并ぶ场。だからこそ、「ベルとはこういうバンドなんだ」というのをしっかり见せていくべき场だと思っています。なので、6月の「Shock Edge」や夏の「stylish wave」に関しても、「自分たちはこうだ」というスタイルを、しっかりお客さんに见せていく场にしていけたらなと思っています。
      ――ベルの场合、明らかに「他のバンドにはかぶらない魅力」を持っていますから、そこは安心なんでしょうけど。逆に、「どう攻めようか??」というのもいろいろ考えてしまうのでしょうか??
      明弥 その日の対バンさんの色によって、「今日はちょっと盛り上げ系を多くしようか」という话など、普通は出ると思うんですけど。ベルに関しては、たとえば盛り上げ系のバンドさんばかりの中でさえも、逆にバラードで胜负したりというように、そこに合わせた形で胜负する必要性のないバンドなんです。むしろ、そこが「ベルの持ち味や良さ」になっている。だからこそベルに関しては、どんなイベントだろうと変わることなく、「自分たちらしさを素直に出していくだけ」だなと思っています。
      ――正人さんは、どうですか??
      正人 「stylish wave」は、自分がバンドを始めた顷からずっと出たかったイベントの一つ。なので、この春に出れてすごく光栄だなと思ったし。夏の「stylish wave」でも、いろんなバンドさんと各地をまわれるように、いかにその中へ自分たちの色を出していくかを考えつつ、そこを楽しみにやっていこうと思っています。


      IP属地:上海3楼2015-05-06 16:05
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        ビジュアル系に触れてそんなに年数の経ってない人たちほど、「新しいスタイル」「こういうビジュアル系もいるんだ」と好意的に受け止めてくれます。また、长くバンドを応援している人たちからは、「懐かしい」「こういうバンドが出てくるのを待ってた」という声をいただけています。
        ――星子さん自身も、ベルには热い期待を寄せていますからね。
        ハロ ベルは「歌谣サスペンス」をコンセプトに掲げて活动をしています。その「歌谣テイスト」を気に入ってくれたと言いますか。今のビジュアルシーンの中へ同じ系统のバンドがいないからこそ、そこを、すごく面白がってくださっているようです。
        明弥 「激しいバンド」「キラキラしているバンド」など、今、いろんなカテゴリーでバンドさんが括られているじゃないですか。うちらは何処にも所属する场がない。逆に捉えれば、何処と対バンしても「うちらはうちら」のスタンスで当たっていくだけ。なので、どういうイベントに出ても、「自分らっぽさ」を出していくだけなんですよね。
        ――ベルに関しては、カテゴリーなど気にする必要性がないわけだ。
        ハロ 少なくとも、出るイベントを自分たちで选ぶことはないですね。どのイベントに出ても、结局何をやるかって、「そのイベントに寄せる」のではなく「自分たちのやりたい音楽性を出していく」ことのみ。それが一番だと思っているので、そこはつねに自信を持って临んでいることです。
        ――お客さんたちは、ベルのことをどう受け止めているのでしょうか?
        ハロ 先に、春に「stylish wave」のイベントへ2日间出たときのことを话すなら、初めてベルのライブを観る人たちが多かった中、初めて楽曲を耳にしたにも関わらずノッてくれるお客さんたちがいっぱい居たことにすごいワクワクしたんですね。谁だって、初めて観るバンドに対しては、「どんなバンドなんだろう?」と、何処か様子见な感覚で観ると思うんですけど。最初から热狂を持って受け止めてくれたことに、仆らもすごく兴奋しました。
        実际にいろんなイベントに出ても、「新鲜だ」という声をくれる人たちは多いです。とくにビジュアル系に触れてそんなに年数の経ってない人たちほど、「新しいスタイル」「こういうビジュアル系もいるんだ」と好意的に受け止めてくれます。また、长くバンドを応援している人たちからは、「懐かしい」「こういうバンドが出てくるのを待ってた」という声をいただけています。
        ――その声は嬉しいよね。
        ハロ そうなんですけど。ただ、自分たちは「みんなに好かれよう」と今の音楽性を提示したのではなく、「自分たちの表现したい音楽性」を全面に押し出しただけのこと。その音楽性に対して「好き」と言ってくれる人たちが多かったのが嬉しかった。だからこそ、その声を大事にしていきたいし、出来れば、これからも一绪に歩いていきたい。ベルの表现したい音楽性に绝対にぶれはないからこそ、そこに、仆らは自信を持ってやっていますからね。


        IP属地:上海4楼2015-05-06 16:06
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          一つの明确な指针を打ち出したうえで、その中での多様性のほうが绝対に支持を得やすいと思う。
          ――梦人さんも明弥さんも、歌谣曲を表现したい気持ちは强かったんですね。
          明弥 やりたかった気持ちはありました。と言うのも、今、ビジュアルシーンの中で流行っている音楽性を自分も同じように表现しようか?!と考えたとき、そこまで惹かれはしなかった。それよりも、「次のシーンを作っていこうとするなら、今の流れとは违うものを表现していくべき」という意识のほうを强く持っていました。その中から、「歌谣曲なら谁もが亲しみを感じるし」という想いのもと、「それをバンドで表现出来たら?!」という意识を持っていたところ、彼(梦人)も同じような考えでいたことから、そこが二人とも一致した感じでしたね。
          ――ビジュアル面では、最初からレトロ风な印象を出していましたよね。
          明弥 そこは狙っていました。ライブ会场の物贩ブースに駄菓子を置いたり、チェキを、あえてブロマイドと表记したり。グッズの一つ一つも含め、ベルを取り巻くあらゆるものの中へ、その雰囲気を感じさせるものを用意していました。
          ハロ 出演前の転换BGMで昭和の歌谣曲を流し、自分たちのステージが始まった瞬间、スッとお客さんたちの耳にも歌谣曲な要素が入っていくように心がけたりなど、そこは、いろんな风に工夫はしています。
          ――梦人さんも明弥さんも、以前からズッと歌谣曲が好きだったんですか??
          梦人 自分は、昔から好きでした。ただ、以前のバンドはデジタルな要素が强かった。なので仆もベルを始めるにあたり、「前と同じような音楽性をやるのは违うだろう」と思っていたこと。そのうえで明弥と话をしていく中、互いに「歌谣曲路线で进めるのはどうか??」という意见で気持ちが一致したわけですけど。自分としても、その方向性が定まったことに対して「やったー!!」という気持ちでした。
          ――やったーという気持ちだったんだ。
          梦人 そうなんです。何故なら今の时代、いろんな方向性を打ち出しては「なんでも出来ますよ」というような、明确な方向性が定まらない音楽性は、お客さんたち自身にも方向定まらずに见えてしまう。むしろそれって、今は受けにくいスタイルだと思うんです。それよりも、「黒なら黒」じゃないけど、一つの明确な指针を打ち出したうえで、その中での多様性のほうが绝対に支持を得やすいと思うんですよ。
          明弥 缲り返しになりますけど。自分は歌谣曲ナンバーを作るのを得意としてるように、ベルでそれを表现出来るようになり、まさに本领発挥しています。
          ――今、楽曲はどの程度の比率でお互いに作っているのでしょうか??
          梦人 比率的には50% VS 50%…つまり半々なんですけど。自分の场合は、「ポップスの中に歌谣エッセンス」が入っていく感覚。でも明弥は、「より歌谣曲寄り」なんですよ。むしろ、「思いきり歌谣曲」を作ってくる。结果、そこがベルの音楽性の面でのバリエーションを作ってゆく要因になっています。だから、闻いてて饱きが来ないんだと思います。
          ――お二人とも、年齢的には歌谣曲世代ではないですよね。
          明弥 けっして、生まれたときから歌谣曲を闻いて育った世代ではないです。ただ、音楽活动を始め、音楽面でのいろんな深い面白さを理解出来るようになるにつれ、歌谣曲の持っていたアレンジセンスの高さに仆は凄く面白さを感じ、それでいろいろ闻くようにもなりました。ただ、歌谣曲とひと口に言ってもいろんなスタイルがありますけど、ベルに関しては王道を突いてる感じはしています。
          ――正人さんは、歌谣曲を闻いたりしてました??
          正人 正直な话、仆は、ベルに入ってから歌谣曲を闻き出した形です。実际、いい曲も多いですし。何より、歌谣曲を意识しながら制作したコンポーザーの二人が持ってくる楽曲は、どれもスーッと耳に入ってきやすい歌ばかり。だからこそ自分と同じように、それまで歌谣曲を知らない人たちでも、ベルの楽曲はスーッと耳に入っていくと思います。


          IP属地:上海6楼2015-05-06 16:07
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            初めて见た方でも、スッと振り真似が出来ますし。仆自身も、初めて见たときからすぐに真似出来る动きにしたかったように、あえて难しいことはやらないようにしています。
            ――ベルのライブは、ノリ方もつかみやすいのが良いですね。
            梦人 ハロ君も、ライブを重ねていく中、お客さんたちを煽动してゆくノセ方も上手くなってきた。しかも彼は、ライブ中「ここはこう动くよ」というのを明确に示してくれるし、その动きが、见ててわかりやすいんですよ。
            ハロ なので、初めて见た方でもスッと真似出来ます。仆自身も、初めて见たときからすぐに真似出来る动きにしたかったように、あえて难しいことはやらないようにしています。
            ――それでも、ある程度の动きはありますけどね(笑)。
            ハロ みたいですね。それまで音源しか闻いてなかった人が初めてベルのライブに足を运んだときや、初めてライブを见た人が动きを真似たときにかならず言われるのが、「こんなにも身体を动かすバンドだとは思わなかった」「音源とライブに嬉しいギャップがあった」ということなんです。だから、思ってる以上にライブでは动いてると思います。もちろん、音源だけを闻いても満足感はありますけど。ぜひ、ライブを通しての満足感も味わってもらえたらなと思います。


            IP属地:上海7楼2015-05-06 16:07
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              过去には歌谣曲路线を打ち出していたビジュアル系バンドって相応に居たんですよね。だから仆らが、10年ぶりにそのスタイルをリヴァイバルしているんです。
              ――ベルが打ち出している「歌谣サスペンス」という路线。これって、歌い手の表现力が伴わないと形にしていくのが难しいスタイルですよね。それをしっかり出来ているのが、ベルの强みだなと感じています。
              梦人 よく,若者たちがカラオケで演歌を歌ってもなんか安いっぽく感じるというか。コブシを効かせた歌い方を含め、そこの基盘がしっかり出来てないと、むしろ歌ってて格好悪くなるんですよ。その点ベルの场合、表现力豊かなハロの歌声だからこそ、歌谣曲の世界観をしっかり生かせているのかな?!とは思います。その点では、声质や歌唱力の优れた良いヴォーカリストと最初から组めたのはとても良かったことだなと、歌谣曲路线を轴に据えた今、改めて思いますね。
              ――ハロさん自身、ベル以前に歌谣曲を闻いたことはありました??
              ハロ じつは仆、人生で初めて组んだのが歌谣曲のテイストを持ったバンドだったんですよ。仆に関しては、もともと歌谣曲が好きとか嫌い以前に、そういうバンドから入ったことが大きかったですね。もちろん、そういう流れから歌谣曲も闻いてました。
              自分に関しては、とくにジャンルへ特化することなく、いろんな音楽スタイルをまんべんなく闻いてきたほう。その中の一つのジャンルとして、割と歌谣曲も好きで闻いてはいましたけど。ただ、本格的に闻き込み出したのは、仆もベルに加入してからでしたね。
              ――「歌谣サスペンス」という色を打ち出したことは、结果、ベルの强みになりました。
              ハロ 「激しい系」や「キラキラ系」など、今の时代の中、それぞれのスタイルを先导していくバンドさんはすでにいらっしゃるので、そこで対抗するよりは、自分たちで新しい次のスタイルを作り出し、そこを先导していけるバンドになりたいと思いながら活动していますからね。
              梦人 何系って呼ばれたいの??「ベルベル系??」。
              ハロ いや、よくわかんないです(笑)。
              梦人 じつは、过去には歌谣曲路线を打ち出していたビジュアル系バンドって相応に居たんですよね。だから仆らが、10年ぶりにそのスタイルをリヴァイバルしているんです。


              IP属地:上海8楼2015-05-06 16:08
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                初めてベルというバンド名を出したとたん、twitterなどに「ベルの无料で配布されたCDありませんか?」という问い合わせや「ベルの无料で配布されたCD売ります」というツイートがたくさん踊りましたからね。
                ――ベルって、昨年10月から始动を始めたバンドなんですもんね。それを考えたら、一つ一つの行动すべてにしっかり结果を导き出しているってすごくないですか??主催ライブも、轩并みSOLD OUT状态でしょ。
                ハロ 昨年10月18日に池袋EDGEで行った正式始动主催ライブをSOLD OUTすれば、昨年12月に行った正人のバースデーライブを兼ねた主催ライブも、2月に行った明弥のバースデーライブを兼ねた主催イベントもSOLD OUTしていますし。5月4日に池袋CYBERで行う、仆のバースデーも兼ねた初ワンマンライブ「歌谣サスペンス剧场-序-」もSOLD OUTを记录してというように、どれもまだまだ小さい箱とはいえ、着実に进み続けてはいます。もろちん、梦人の诞生日がある9月にも、バースデーを兼ねた何かしらのライブを行うことも、この流れを考えたら有り得る话かも知れないです。
                ――一つ一つの动きに成果を描けたのも、触れた人たちの兴味そそる仕挂けをしっかり施しているところも大きいんじゃないですか??
                ハロ 正式始动する前から、いろいろ仕挂けていましたからね。
                ――そこ、改めて教えてください。
                ハロ まず最初に、各地のCDショップさんの协力を得て、表の袋に名前を一切出さず、お店でCDを购入した人たちの袋の中へ无料プレゼントという形のもと、CDを上盘/下盘とそれぞれ配布していただきました。ただし、そのCDの盘面にだけはベルという表记を记入。その时点では、バンドの情报どころか、ホームページさえ存在していないから、まったく谜の、无料で配られたCDだったわけです。それを配った一周间后に、突如ホームページが立ち上がったわけですが、その时点でもベルという名前は一切出さず、违う言叶がホームページ上には踊っていました。そこから次第にメンバー名が発表になり、ホームページの诞生から1ヶ月后に、初めてベルというバンド名を出しました。そのとたんですよ、いきなりtwitterなどに「ベルの无料で配布されたCDありませんか?」という问い合わせから、逆に、「ベルの无料で配布されたCD売ります」というツイートがたくさん踊り出したのは。「いくらで譲ります」って、それ、「俺ら、无料で配ったCDじゃないか」と思いながらもね(笑)。配布したCDは、その时点ですでにメンバーの手元にもない状态。今や无料CDも、かなりレアーな作品になっています。
                ――どのくらい配布したんですか??
                ハロ 上下合わせて1000枚くらいです。きっと中には、配られた当时、何かわかんないからと、聴かずに舍ててしまっている人がいた可能性だってあるわけですよ。事実、ベルという名前が出てから、その事実を知り、自分がもらったことを思い出し、必死に探した人もいれば、すでに配布は终わってたとはいえ、まだ何処かに残ってるんじゃないかと探し続けた人たちも居たくらいでしたから。
                梦人 そうして欲しかったという狙いもあっての戦略でしたからね。


                IP属地:上海10楼2015-05-06 16:09
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                  2026-01-14 07:01:53
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                  タイトルにも『午前3时の环状线』と记したように、「时间」が歌词を彩る一つのテーマになっています。なので、时间轴を追う形で物语を连想していただければ、いろいろ世界も広がっていくと思います。
                  ――ベルと言えば、いろんな仕挂けを施してゆくバンド。5月13日に発売する2ndシングル『午前3时の环状线』でも、いろんな仕挂けを施しているのでしょうか??
                  明弥 ショップさんの协力も含め、いろんな仕挂けをしています。なので、自分で一生悬命にヒントを探しては谜解きをして欲しいなと思います。
                  ――今回も、思いきり歌谣曲の世界観に浸れます。改めて感じたことですが、ベルの楽曲って、ファンたちの亲世代にこそばっちりハマる音楽性じゃないですか??
                  明弥 実际、亲子でライブやインストアイベントに来る方たちもけっこういますからね。むしろ、亲のほうがしっくり来てるのかも知れませんよね。
                  梦人 うちの母亲は、明弥の曲ばかりを绝賛で(笑)。ベルのCDを聴きながら、「この曲ええなー、谁が作ったんや??」と言う曲に限って明弥の楽曲なんですよ(笑)。
                  ――ベルの楽曲は、歌词にもこだわりの姿势を见せているところが好きなんです。
                  ハロ 歌谣曲って、ちょっと独特な言叶选びをするところに魅力を感じるんですけど。たとえば、香水をパヒュームに変えて表现しながら、少しでも特有の言い回しを考えたり。とくに歌谣曲の歌词を书く场合、横文字が多くては歌が响いてこない。そこではなく、日本语が本来持っている魅力をいかに描写していくかが大切なことですから。
                  ――确かに、そうなんですよね。
                  ハロ 2ndシングルの『午前3时の环状线』でも、どれも"物语の见える歌词"を心がけたうえで书いています。しかも今回は、タイトルにも『午前3时の环状线』と记したように、「时间」が、歌词を彩る一つのテーマになっています。なので、「时间轴を追う形」で物语を连想していただければいろいろ世界も広がっていくと思います。とくにこの作品では、あえて答えを名言していないように、そこはサスペンスさを持って、闻いたみなさんなりの解釈や想像を広げていただけたらなと思っています。


                  IP属地:上海11楼2015-05-06 16:09
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                    ベルなりの「歌谣サスペンス」という世界観を押し出していきますし。すべてを连动させた动きを形作りますから、ベルの一挙手一投足すべてをしっかり见逃さずにいてください。
                    ――5月4日に池袋CYBERで行われる、ベル初ワンマン「歌谣サスペンス剧场-序-」。そこに「序」と付いてるということは…。
                    ハロ すべての答えは、その日にわかります。「なんで-序-なのか??」「その后まだ続くのか、そうじゃないのか??」。さらに、その日に今后の展开も発表になるなど、いろんな动きを、ワンマンのときに提示していく形になると思います。
                    ――ベルの场合、音楽面のみならず、バンドの活动すべてを追いかけないと、その全貌や、いろんな谜解きの答えが见えてきませんからね。
                    正人 ベルの活动には、意味深な行动や投げかけが多いですからね。ベルの场合は音楽だけじゃなく、ベルが行っている动きすべてを楽しんでいただきたい気持ちのもとやっていることなので。
                    ――それは、実感することです。
                    ハロ きっと10年前の歌谣系とは异なる动きを…。それは楽曲面しかり、动きしかり、ネットを通した行动も含め、いろんな形态を駆使しながら、ベルなりの「歌谣サスペンス」という世界観を押し出していきます。すべてを连动させた动きを形作ってゆくからこそ、ベルの一挙手一投足すべてをしっかり见逃さずにいてください。


                    IP属地:上海12楼2015-05-06 16:10
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                      梦人がモバイルサイトのほうで、毎周月曜日に「絵と文章」のコラムをやっているので、ぜひ、そちらも见てください。
                      ――最后に、间近にせまった「Shock Edge Vol.11」へ向けての意気込みもお愿いできますか??
                      ハロ ここでも対バンするバンドさんの幅が広がるように、仆らもいろいろ勉强させていただきたいと思っています。それに仆ら自身、ぜんぜん若手の存在ですから、イベントに出ることでたくさん勉强させていただきたいです。
                      あと、梦人がモバイルサイト(club Zy.チャンネル)のほうで、毎周月曜日に「絵と文章」のコラムをやっているので、ぜひ、そちらも见てください。
                      梦人 活动をしていると、一周间ってアッと言う间なんですよ。一瞬で、毎周の缔め切り日がやってくるから大変なんだけど(笑)。见てくれるのを楽しみにしている人たちも多いのなら、続けていこうと思ってます。最近も、星子さんに「ベルのキャラクターをデザインしたら??」とも言われたように、いろんな絵を描いていくので、そこは楽しみにしていてください。


                      IP属地:上海13楼2015-05-06 16:10
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                        来补上及其随便的渣翻=。=
                        贝噜是一个在欢快系乐队比较多的情况下,反过来打算以抒情系做胜负,并充分配合event的乐队。
                        ——你们对今年春天出演了「stylish wave」后有啥回忆吗?
                        low:(说了一些感谢的话)「stylish wave」的观众和我们平时自己演出的观众是有区别的,很多都是第一次来参加,不过大家都对贝噜很温柔地迎接了。我们自己也获得了很多刺激。
                        ——有了春季的这个经验,参加夏季这次「stylish wave」就更是当然的事情啦。
                        low:(说了一些感谢、荣幸的话)
                        ——梦人你以前就知道「stylish wave」了呢。
                        梦梦:从以前起,「stylish wave」就是像新人乐队的登龙门一样的存在。刚刚组成的乐队就能参加「stylish wave」真的是很光荣的事。(然后说了一些跟low差不多的话,并且说也可以认识很多别的乐队)
                        ——的确,「stylish wave」像是把乐队和观众组成了一个家庭,一体化从而产生激情和热情。
                        梦梦:这就是「stylish wave」的魅力呢。(然后说了他们一开始有点不安,后来观众反应出乎他们意料,他们决定以自己独特的风格来挑战)
                        ——为了让乐队持续下去,刺激是十分必要的呢。
                        梦梦:对。不但我们自己要团结,因为出演的乐队很多,所以自然也会考虑“别的乐队的饭会怎么看待贝噜的演出呢?”这样的对ban就能让我们学到很多。
                        ——明弥对「stylish wave」的印象是?
                        小明:我在前团也参加过「stylish wave」,知道它的感觉。(之后也说了一些跟他们差不多的话)
                        ——对于贝噜来说,很明显的有“和其他乐队不同的魅力”,这点是很让人安心的。但是反过来,也会要考虑“我们如何进攻?”这样的事情吧?
                        小明:(大致就是说无论怎样的环境,我们主要坚持的是把我们最真实的风格表现出来)
                        ——正人怎么想的?
                        马仨头:(说了一些感到荣幸的话)


                        IP属地:上海14楼2015-08-19 16:32
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                          ——看来梦人和明弥都对于表现歌谣曲有很强的欲望呢。
                          小明:是。而且我也觉得,我也要写那些现在V系主流的曲风一样的东西吗!?这也是一个动力。而且我想“既然开始一个新乐队,就要做和现在流行的不同的东西”。并且,我想,“歌谣曲的话是让谁都能感到亲切的风格”“这样的曲风,乐队表现出来是什么感觉!?”,这个时候梦人和我也在考虑同样的事情,两个人有了一致的感觉。
                          ——在视觉包装方面,你们开始走的是怀旧风呢。
                          小明:我们的确是瞄准这个方向的。物贩设置了和果子,cheki上面会有贴小标记(抽到了标记的可以去领小礼物)。每个周边都在各个方面考虑到了营造这种怀旧的氛围。
                          low:我们登场前的BGM也是昭和时期的歌谣曲风,等等这些都是有花了功夫去做的。
                          ——梦人和明弥是以前就一直很喜欢歌谣曲吗?
                          梦梦:我以前就很喜欢。但是我以前乐队的电子风要素很强。所以我组了贝噜的时候就想,肯定得和以前的风格不一样啊。和明弥聊了后发现我们都觉得“要么走歌谣曲路线吧?”,取得了一致意见。我自己也是,决定了这个方向后有一种“太棒啦!”的心情。
                          ——原来如此。
                          梦梦:是。因为现在这个年代,什么风格都能做出来,可以有各种各样的方向。然而没有明确方向的音乐,也会让观众感到迷茫。不过我们也不是说局限死了这个方向,而是制定一个大致的方向,在其中挖掘多样性。
                          小明:而且我对于自己创作歌谣曲风还是比较自信的,这样也正好能发挥出来了。
                          ——那现在你俩作曲的比例是多少?
                          梦梦:一半对一半。我这边的话,是“pop中有歌谣精华”的感觉。但是明弥是更靠近歌谣曲风的。或者说是“果断的歌谣曲”。这样就使得贝噜的音乐性变得多样化了,也就不会让人觉得无聊了。
                          ——你俩按照年龄说,都不是歌谣曲时代的人呢。
                          小明:的确不是听着歌谣曲长大的世代。但是自从开始音乐活动,接触了更多更深的音乐类型后,就觉得很多改编成歌谣曲风的感觉都好棒好有趣。不过,歌谣曲在不同的人看来也有不同的风格,这也是贝噜所注意的地方(指多样性)
                          ——正人也听歌谣曲吗?
                          马仨头:老实说,我是加入贝噜后才开始听歌谣曲的。然后发现真的有很多不错的曲子。我相信,以歌谣曲来写曲的两人,和顺耳合适的歌词,让和我同样的以前不熟悉歌谣曲的人,也能很适应贝噜的作品。


                          IP属地:上海17楼2015-08-19 17:24
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                            ——贝噜的live上,furi比较简单真好呢。
                            梦梦:哈喽在live上,煽动气氛的水平也越来越高了。而且他自己也会带着大家做,所以观众看着就很容易学了。
                            low:所以就算是第一次来的观众也能做得很像。我自己也是抱着观众也许是第一次来的想法去带动,所以就算难一点的动作也变得简单了。
                            ——虽是如此,也还是有蛮激烈的动作呢(笑)
                            low:看起来的确是呢。一些从没听过音源第一次来live的观众会说“没想到会是这样全身都要动起来的乐队呢”“音源和live之间有着有趣的差别呢”。所以我打算设计超乎想象的动作。虽然单单听音源就挺满足了,但是请大家务必来感受一下live的满足感。


                            IP属地:上海18楼2015-08-19 17:41
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                              2026-01-14 06:55:53
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                              ——贝噜打出“恐怖歌谣”这个路线,对于歌手的表现力形式也是比较困难的。然而能够很好地表现出来,我觉得这就是贝噜的强大之处。
                              梦梦:年轻人去卡拉ok表演演歌的时候,往往给人一种廉价感。不仅要唱好这种调调,如果歌谣的基盘没有表现到位,总的看来还是会出问题。在这方面,我认为哈喽的歌声具有丰富的表现力,可以充分表现出歌谣曲的世界观。所以说,声音质量和唱功优秀的主唱,对于最开始组乐队真的是太重要了,这点从我们决定歌谣曲风到现在为止,也一直这么想的。
                              ——哈喽你自己在贝噜以前听过歌谣曲吗?
                              low:其实我人生的第一个乐队就是带有歌谣曲风的哦。所以我当然听过歌谣曲。我自己没有只局限于某个曲风,而是广泛接受各种音乐风格。不过非要我在其中选一个的话,我是很喜欢歌谣曲的。不过认真去学习歌谣曲,我也是从加入贝噜后才开始的。
                              ——这个设定打出后,成为了贝噜的优势呢。
                              low:激烈系呀,kirakira系啊这些,在如今都有了各自先导性的乐队了。比起和他们对抗,还不如我们开辟自己独特的风格,让自己成为这个风格的先导。
                              梦梦:非要说的话我们叫啥系?“贝噜贝噜系”?
                              low:哦不,这个听不懂啊(笑)。
                              梦梦:其实,以前V系也有歌谣路线的乐队啊。我们算是10年后复活了这种风格。


                              IP属地:上海19楼2015-08-19 17:57
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