柱间は木の叶ができる前から火影を名乗っていた
柱间率いる千手一族はどの忍びからも一目おかれ恐れられていた
千手が动けばうちはが动く
奴等を相手に出来るのうちはくらいだった
千手を雇えば対立国はうちはをやとう……柱间と対立するうちオレのなもどんどん知られた」
サスケ「名をあげるために弟の眼を夺ったのか?」
まだら「名をあげるためではない
弟は自ら眼を差し出したのだ」
マダラは拳(正确には左手で右手の腕を)をにぎる
「だが千手はうちはに休戦を申し出た
うちははこれに同意した
だがオレは休戦に一人反対した
今までの憎しみは?弟はなんのために犠牲になったのだ?」
「いずれうちはは千手に駆逐されてしまうと思えてならなかったが皆は休戦を望んでいたのでオレはリーダーと して仕方なく意思を汲み取った」
まだらと柱间が握手をする
「それから程なく我らは火の国との协定にこぎつける
火の国と木の叶隠れの里だ
この一国一里のシステムをあらゆる国が真似た
それにより争いもなくなる
ひとたびの平和だ」
「だが木の叶はある出来事により混乱におちいる」
サスケ「?」
まだら「初代火影の座だ
火の国も里の皆も柱间を选んだ
うちはの主権が远ざかるからオレは柱间と対峙する道を选んだがうちはの者でさえオレについて来るものはいな かった
オレは叩かれそれどころか弟の眼を夺った欲深いあにだと言われた………どこに好き好んで弟を伤つける兄がい る?オレはうちはを守りたかっただけだ……!オレは里を出た」
「复讐者となり里に戦いを挑んだ」「オレは败れた……オレはあそこで死んだ………とされている。柱间でさえ そう思ったはずだ」「柱间の弟であり二代目は反逆者を出さない为に信頼の证としてうちはに警务部队の役职を 与えた
しかし実际は监视かに置くためだった
その意図に気付いたうちはの者もいてオレの意思を次ぐ奴も出てきた
时すでに遅し…うちはは千手の犬に成り下がっていた」
「そしてある事件でうちはは完全に駆逐される」
16年前の九尾来袭だ
ちょっと疲れたから后は简単でいい?
そう?ありがと
それをうちはがやったと勘ぐったのがダンゾウと相谈役二人
九尾は天灾でうちはは関系していないのに反逆を狙ったとか色々言われた
それ以降はうちはは暗部により监视されまくり
里から隔离された
三代目は隔离に意义を唱えたがみんな认めなかった
そしてうちは一族里を乗っとる为にはクーデターを企んだ
それを阻止したのが
「お前の兄うちはイタチだ
そこから奴の地狱は始まったのだ」
これで今周は终わり
まだらが语っただけだった
