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【动漫剧本】世界第一初恋---日语---第一话

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宗律镇楼!!!二楼开始播放台词~


通过百度相册上传1楼2015-01-22 21:13回复

    小野寺:ええ~っ!? あ、あの、ちょっと~! すいません。あの、エメラルド编集部って……。
    男社员:あぁ~!
    小野寺:あの~っ!
    男社员:仆たちは违うけどね。
    小野寺:なぜ避ける? うっ…! 臭気って、これか? 确かに运动部のロッカーの匂いがするけど。あ、あの、すみません。あのぅ……。
    木 佐:あっあっ……
    小野寺:ええ~~っ!?
    木 佐:ん何いぃ?
    小野寺:こっちが闻きたいわ。いいえ、その。今日からお世话になるものなんですが…。
    木 佐:ああ、今日からだっけ? 高野さ~ん、新しい人~。高野さ~ん、
    高 野:うっせ~なあ。ちっ。一回言えば闻こえてんだよ。
    小野寺:へ、编集长? これが?
    高 野:何、バイトの子?
    小野寺:社员です。契约ですが。
    高 野:名前は?
    小野寺:小野寺律と言います。
    高 野:あぁ。そういやぁ、そういうの来るっつってたっけ…。
    小野寺:おいこら、そういうのってなんだよ。よろしくお愿いします。
    高 野:俺、面接に立ち会えなかったんだけど、编集経験者だったよな?
    小野寺:はい。小野寺出版で3年间。
    高 野:少年志? 青年志?
    小野寺:あぁ、いいえ。自分は、ずっと文芸をやってまして。
    高 野:文芸?
    小野寺:はい。なんかこの人…。
    高 野:漫画はまるっきり初めて?
    小野寺:はい。いやいや、第一印象で人を判断すべきじゃ…。
    高 野:使えねえ。
    小野寺:うっ…! 最悪だろ、こいつ。
    美 浓:高野さん。代原、あがったそうです。
    高 野:わかった。来い、新人。
    小野寺:えっ?
    高 野:仕事を覚えてもらう。
    小野寺:あっ、ああっ…。


    3楼2015-01-22 21:16
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      2026-02-17 22:39:09
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      小野寺:代原って、代理原稿のことですよね? 谁か落としたってことですか?
      高 野:そう。
      小野寺:今月号ですか?
      高 野:そう。
      小野寺:あ、すいません、発売は?
      高 野:七日后。
      小野寺:七日后? 店头出しが? で、今代原できたって、いつから描かせてたんですか?
      高 野:三日前。
      小野寺:マジかよ…! あのう、代原って、ストック无いんですか? 新人とかの。
      高 野:腐るほどあるが、使えねえのばっかでな。
      小野寺:でも、代原だから、仕方ないんじゃ…。
      高 野:编集であれ作家であれ、代原を穴埋めとしか考えてないのなら、そいつはバカだ。
      小野寺:あっ…!
      高 野:「空いた穴には原石でいいからダイヤを突っ込んどけ」。常识だろ。
      小野寺:それはそうなんだろうけど…、あくまでそれは理想论だろ…。


      4楼2015-01-22 21:16
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        高 野:お疲れさん。「三日で仕上げろ」なんて言って悪かった。
        作 家:いいえ、大丈夫です。时间ならあるんで。
        高 野:画材、持って来てる?
        作 家:あ、ああ、はい。
        高 野:ここのキスシーンさぁ、もうちょっと、ドラマチックに描けない?
        小野寺:おっ…。
        作 家:えっとぉ、こんな感じですか?
        高 野:いや、このアングルから见た感じで。
        小野寺:描き直させるつもりか? 印刷所待たせてるんだろ?
        高 野:いや、そうじゃなくて、こっち。キスしたことくらいあるでしょ?
        作 家:うっ!!
        小野寺:おぉい、何言ってんだよ、セクハラだろ、それ?
        作 家:う゛…。
        小野寺:あのぉ、いまのままでも大丈夫じゃないですか? 充分绮丽に描けてるし、时间が无い…。
        高 野:もっと良くなるから言ってるんだ。素人は黙ってろ。
        小野寺:素人?
        作 家:あ、でもぉ、その、自分がしても自分は见えないから。あはははっ…。
        高 野:确かにそうだな。わかった。手本见せるから、急いで描いて。
        小野寺:あぁ、资料ですよね? 俺、行きます。
        高 野:こっちから颚见える角度で。ちょい、煽り気味にして。
        小野寺:あのう…。えっ? あっ……。んんん? あ゛~っ……!!
        高 野:描けた?
        作 家:うぅ、うぅ……。
        高 野:じゃ、急いでペン入れて。
        小野寺:あっ…、な、何してんですかっ、あんたっ!?
        高 野:何って、仕事だろ。
        小野寺:ぐっぐぐ…、最悪っ…!


        5楼2015-01-22 21:17
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          小野寺:とりあえず2周间、多分、もたない。なんとなくわかったこと。エメラルド编集部は、変人の集合体らしい。他编集がみな避ける。少女漫画に対して颇る情热を持っているらしい。情热? あ~确かに情热的だ。自ら体张ってモデルになるくらいだもんなあ。あぁ……。まさか初日にセクハラされるとは、思いもしなかった。胃が痛い。文芸をやりたかったのに。宝物にしたくなるような本を作りたいだけなのに。父亲が出版社の社长ということもあってか、昔から本が大好きだった。だから、なんの他意もなく、亲の会社に入社した。入ってすぐに大物作家の担当になり、プレッシャーはあったが、うれしかった。でも、本を作ることは、思ったよりもずっと时间がかかる作业で、特にハードカバーは、一册一册が芸术作品みたいなものだった。作家との打ち合わせ、デザイナーとの相谈。表纸はどんなイメージで、帯は? 栞は? 何色にする? そうやって心を込めて作った本が売れることは、何よりの幸せだった。それだけだったのに。
          编集1:また今月の一位、小野寺の担当だって。
          小野寺:んん?
          编集2:ウソっ、またっ?
          编集1:つ~かコネ入社ってマジ楽でいいよなあ。
          小野寺:はっ…!
          编集2:言えてる。うちらと违って新人のクセに、いきなり大物作家担当じゃん? こっちはいくら顽张っても下っ端しか担当させてもらえないのにさあ。ズルイよねえ。
          编集3:売上だって、あれ作家と営业のお阴じゃん。
          编集1:何もできねえクセに、原稿入稿しただけで评価されるのって、わけわかんねえし。
          编集2:やってらんないよねえ。
          编集3:ねえ。
          小野寺:决して…、决してコネで入ったつもりはなく、自分なりに必死で顽张っていたつもりで…。昔の自分なら、ショックで立ち直れなかっただろう。でも俺はこのときから既にネジ曲がっていたので、だったらこんな会社とっとと辞めて、他社でミリオンセラー本作ってやればいいんだろう~っ!! と、逆ギレした。ああ。我ながら性格が歪んでるとは思うが、いや、これだって别に好きでこうなったわけじゃない。先辈が、好きなんです。あの时から、物事は、まず最初に最悪の结末を考えるようになった。そうすれば、现実で多少伤ついたとしても、それが深手になることはない。っだあ~はあ~!! いかんいかん!! もう颜すら忘れた人间のことなんか考えるなっ! 问题は、次の就职先のため、いかに上手くここを辞めるかだ~っ!
          高 野:おい。
          小野寺:はいぃっ! あっ、あぁっ…、入稿、终わったんですか?
          高 野:お阴さまで。
          小野寺:おいっ、さっきのキスは谢罪もなしかよ。
          高 野:ふうっ…、さっき上司に确认したんだが、あんた、小野寺出版の御曹司なんだ?
          小野寺:うっ…、会社と俺は関系ありません。
          高 野:文芸希望がうちに配属されたの、不満?
          小野寺:え~、思いっ切り! いえ、なんというか、その、少女漫画って、いわゆる恋爱重视じゃないですか? そういうの、自分はあまり得意じゃないというか、良いイメージを持って无いというか…。そもそも恋爱とかよくわかんないんで。
          高 野:やる気ねえなら、邪魔だから辞めてくれ。
          小野寺:うっ…!
          高 野:世の中、好きなことを仕事にできるやつなんて、どんだけいると思ってんだよ。
          小野寺:それはっ…!
          高 野:谁だって最初は素人なんだ。
          小野寺:あっ、あれっ? ひょっとしてこの人、俺を励ましてくれているのか?
          高 野:ま、使えねえやつは何しようと使えねえが…。
          小野寺:ブチ杀す!
          高 野:他のやつら今日はもう帰ったから、あんたも帰っていいし。
          小野寺:お~の~で~ら~です。
          高 野:あのさぁ。
          小野寺:はいぃ?
          高 野:オマエと前に、どこかで会ったっけ?
          小野寺:さあ…。


          6楼2015-01-22 21:17
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            小野寺:うぅっ…、ゴミ集积所。はあっ…。んっ…、ここで负けたら、前と同じ。必死で努力して使えないと判断されるのなら、それは自分のせいだ。だけど、何もしていないのに使えないやつと思われるのなら、それは自分が许さない。アイツを见返してやる。
            女社员:帰りい?
            高 野:打ち合わせ。じゃ。
            小野寺:うぅぅっ…。ふわぁ~っ…、ダメだぁ、眠い。一晩中少女漫画百本ノックはさすがに応える。そしてゴミ溜め编集部に一日中いなきゃいけないのかと思うと、はぁ、今から胃が…。うぅ…、おはようございます。
            木佐&美浓:おはよう、小野寺くん。
            小野寺:あ、すみません。间违えました。エメラルド……。
            木 佐:はっはっはっは。何言ってんだよ。ここだろう? 昨日はほったらかしにしてゴメンねえ。
            美 浓:デッド入稿したからもう大丈夫だし。漫画は初めてなんだってねえ。でも平気だよ。
            木佐&美浓:ちゃんと教えるし。
            小野寺:あ~、すいません。ちょっとトイレに。
            男社员:ひい~~っ!! やめてくれっ! 俺はエメ编じゃないっ!
            小野寺:う~っ! わかってます。というか、すいません。俺视力は良いはずなんですが、あれはなんですか?
            男社员:え?
            小野寺:昨日はゴミ集积所だったと记忆しているんですが、绮丽に片付いているのは良いとして、なぜ死体が爽やか青年団になっているんですか? というか、あのピンクまみれの编集部は一体なんなんですかあ?
            男社员:あれは周期开けでさ。
            小野寺:んな、何なんですかあ、それ?
            男社员:ああ、ほら。二十日大根ってあるだろう? 种撒いて、二十日くらいで収获できるの。
            小野寺:はあ…。
            男社员:あの人たち、大体二十日周期で本作ってんだよ。だから、こんな感じで。そして、全てが终わると、やつらは羽化する。
            小野寺:で、あのピンクの编集部は?
            男社员:ほら、「郷に行っては郷に従え」とか言うだろ? 読者の気持ちになるように、高野さんが、
                 「まずは、环境から乙女の気持ちに近づけ」って方针でさ。んま、まあ、実绩ある编集部だから、いて、损はないと思うよ。いろいろと伝说を作ってはいるけど…。
            小野寺:伝说? 何ですか、それ?
            男社员:お~お~俺にそれを言わせないでくれ~っ!!
            小野寺:はぁ?
            男社员:とりあえず顽张ってな。
            小野寺:わっ、あ、あのう……。
            男社员:あ~、そうだ。あと、あの人たち、乙女部って呼ばれてるから。
            小野寺:えっ…、乙女部!?


            7楼2015-01-22 21:17
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              完全看不懂


              来自Android客户端9楼2016-10-25 21:46
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                请问楼主 这是世初第一季 第一集的剧本台词吗?请问可以加楼主为好友吗?


                10楼2018-01-15 16:21
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