
第415话 それが生きる力だ
マカロフ「ドラゴンに助けられた…ワシには勇気がなかった…ルーメン・イストワールを使う勇気 が…」
それでいいと言うメイビス「まだ…その时ではなかったという事です」
皆の元に集まってきたドラゴン达
グランディーネ「皆の勇気とイグニールがアクノロギアを退けた」
ドラゴンにざわつくフェアリーテイルの面々
グランディーネ「フェイスの破壊よくがんばったわね」
ウェンディ「シャルルが一绪だったから」
无言でガジルを见るメタリカ「…相変わらず目つきが悪いのう」
ガジル「うるせえ!!」
スティング「オレは确かにアンタを杀した」
ローグ「オレもスキアドラムが死んだのをこの目で见た」
记忆など改窜できると言うバイスロギア
スキアドラム「イグニールには反対されたのだがな…あの时はドラゴンスレイヤーにドラゴンを杀したという记 忆と実绩を与えるつもりだった」
バイスロギア「…と言っても死んだというのは半分正解だな」
私达は既に死んでいると言うグランディーネ「その昔アクノロギアの灭竜魔法によって全员魂を抜き取られてし まったの」
体内にいたのは竜化を防ぐ、アクノロギアを倒す、というのともう一つ、自分达ドラゴンの延命という目的もあ った
一度出れば二度と戻れないと言うスキアドラム「今日がお前达に见せる最初で最后の力…ゆえに今まで姿を现さ なかった事を许してほしい」
メタリカ「イグニールでさえアクノロギアは倒せなかった だがイグニールもまた死せる最后の力 だった
人间达よ どうか炎竜王の尊厳にキズをつけることなかれ イグニールほど勇敢で…人间を爱したドラゴンはい なかった」
膝をつき下を向いているナツ「父ちゃん…约束した…だろ…もう…どこにも行かねえって…约束破 るなよ…
オレ…ずっと捜してたんだぞ… 字…书けるようになったんだ…魔法ももっと使えるようになった
友达もいっぱいできたんだ…仕事もやってる オレは…オレは…もっと话がしたいよイグニール」
涙を流すナツ、远くで见ているハッピーも涙を流している
别れの时と言うグランディーネ「まだ全てを伝えられた訳ではないけれど时间が来たわ」
目に涙を浮かべるウェンディ「やだ…」
グランディーネ「この先も数々の困难があるだろうけどあなたたちならきっと大丈夫」
ウェンディ「やだよグランディーネ 行かないで…」
ウェンディの头にそっと手を置くガジル「见送ってやろうぜ 胸をはってな」
宙に舞うドラゴン达「人间达よ 争い…憎しみあっていた记忆は远い过去のもの 今…我々はこうして手を取り 合う事ができた
我々ドラゴンの时代は一つの终焉を迎えた これからの未来をつくるのは人间の力
400年前 人间とドラゴンとの间で交わされた盟约 大宪章(マグナカルタ)にのっとり
我々ドラゴンは人间を见守り続けよう 永远に」
叫ぶウェンディ「グランディーネーー!!」
グランディーネ「爱してるわウェンディ」
その光景を见ているポーシュリカ
メタリカ「目つきが悪いのう」
ガジル「最后の言叶がそれかよ!!ちくしょォ」
感谢の言叶を言う双竜
消えていくドラゴン达
倒れて动かないイグニールも消えていく
イグニール「泣くなナツ…ホラ 悲しい时はどうするんだ?教えただろ」
ナツ「うん わかってる」
じゃあやってみろと言うイグニール「オレはずっとお前と一绪にいる 今までもこれからもずっと だ
もっと见せてくれおまえの成长を おまえの生きる姿を」
立ち上がり叫ぶナツ「ああ オレはもっと生きていく!!オレはもっと强くなる!!オレがアクノロギアを倒し てやるんだ!!」
イグニール「そうだ 未来を语れ それが生きる力だ」
涙が止まらないナツ
次回、FAIRYTAIL フェアリーテイル 416 へ!!
第416话 冥府の门编【终章】
マカロフ「ドラゴンに助けられた…ワシには勇気がなかった…ルーメン・イストワールを使う勇気 が…」
それでいいと言うメイビス「まだ…その时ではなかったという事です」
皆の元に集まってきたドラゴン达
グランディーネ「皆の勇気とイグニールがアクノロギアを退けた」
ドラゴンにざわつくフェアリーテイルの面々
グランディーネ「フェイスの破壊よくがんばったわね」
ウェンディ「シャルルが一绪だったから」
无言でガジルを见るメタリカ「…相変わらず目つきが悪いのう」
ガジル「うるせえ!!」
スティング「オレは确かにアンタを杀した」
ローグ「オレもスキアドラムが死んだのをこの目で见た」
记忆など改窜できると言うバイスロギア
スキアドラム「イグニールには反対されたのだがな…あの时はドラゴンスレイヤーにドラゴンを杀したという记 忆と実绩を与えるつもりだった」
バイスロギア「…と言っても死んだというのは半分正解だな」
私达は既に死んでいると言うグランディーネ「その昔アクノロギアの灭竜魔法によって全员魂を抜き取られてし まったの」
体内にいたのは竜化を防ぐ、アクノロギアを倒す、というのともう一つ、自分达ドラゴンの延命という目的もあ った
一度出れば二度と戻れないと言うスキアドラム「今日がお前达に见せる最初で最后の力…ゆえに今まで姿を现さ なかった事を许してほしい」
メタリカ「イグニールでさえアクノロギアは倒せなかった だがイグニールもまた死せる最后の力 だった
人间达よ どうか炎竜王の尊厳にキズをつけることなかれ イグニールほど勇敢で…人间を爱したドラゴンはい なかった」
膝をつき下を向いているナツ「父ちゃん…约束した…だろ…もう…どこにも行かねえって…约束破 るなよ…
オレ…ずっと捜してたんだぞ… 字…书けるようになったんだ…魔法ももっと使えるようになった
友达もいっぱいできたんだ…仕事もやってる オレは…オレは…もっと话がしたいよイグニール」
涙を流すナツ、远くで见ているハッピーも涙を流している
别れの时と言うグランディーネ「まだ全てを伝えられた訳ではないけれど时间が来たわ」
目に涙を浮かべるウェンディ「やだ…」
グランディーネ「この先も数々の困难があるだろうけどあなたたちならきっと大丈夫」
ウェンディ「やだよグランディーネ 行かないで…」
ウェンディの头にそっと手を置くガジル「见送ってやろうぜ 胸をはってな」
宙に舞うドラゴン达「人间达よ 争い…憎しみあっていた记忆は远い过去のもの 今…我々はこうして手を取り 合う事ができた
我々ドラゴンの时代は一つの终焉を迎えた これからの未来をつくるのは人间の力
400年前 人间とドラゴンとの间で交わされた盟约 大宪章(マグナカルタ)にのっとり
我々ドラゴンは人间を见守り続けよう 永远に」
叫ぶウェンディ「グランディーネーー!!」
グランディーネ「爱してるわウェンディ」
その光景を见ているポーシュリカ
メタリカ「目つきが悪いのう」
ガジル「最后の言叶がそれかよ!!ちくしょォ」
感谢の言叶を言う双竜
消えていくドラゴン达
倒れて动かないイグニールも消えていく
イグニール「泣くなナツ…ホラ 悲しい时はどうするんだ?教えただろ」
ナツ「うん わかってる」
じゃあやってみろと言うイグニール「オレはずっとお前と一绪にいる 今までもこれからもずっと だ
もっと见せてくれおまえの成长を おまえの生きる姿を」
立ち上がり叫ぶナツ「ああ オレはもっと生きていく!!オレはもっと强くなる!!オレがアクノロギアを倒し てやるんだ!!」
イグニール「そうだ 未来を语れ それが生きる力だ」
涙が止まらないナツ
次回、FAIRYTAIL フェアリーテイル 416 へ!!
第416话 冥府の门编【终章】

芬罗德













