转sosg] 囧 clannad21话开始时 发音练习全文
外郎売
歌舞伎十八番の一
享保三年 二代目
市川団十郎 作
「外郎売り(ういろう)」解说
「外郎売り」は、早口言叶を内容としているので、活舌训练の演习教材として、俳优志望者や大学の演剧部などでよく使用されている。
これを练习することで、语句と语句のつながりをはっきりさせ、舌の回りを滑らかに、唇の开闭を的确にして、言叶の歯切れ、発音が正确になるように各自训练してもらいた。
拙者 亲方と申すは お立合のうちに
せっしゃ おやかたともうすは おたちあいのうちに
御存じのお方も ござりましゃうが
ごぞんじのおかたも ござりましょうが
お江戸を発って 二十里上方
おえどをたって にじゅうりかみがた
相州小田原 一色町を お过ぎなされて 青物町を 登りへおいでなさるれば
そうしゅうおだはら いっしきまちを おすぎなされて あおものちょうを のぼりへおいでなさるれば
栏干桥 虎屋藤右卫门 只今は 剃髪致して 円斎 と 名乗りまする
らんかんばし とらやとうえもん ただいまは ていはついたして えんさい と なのりまする
元朝より 大晦日まで お手に入れまする 此の薬は
がんちょうより おおつごもりまで おてにいれまする このくすりは
昔 珍の国の唐人 外郎といふ人 わが朝へ来たり
むかし ちんのくにのとうじん ういろうというひと わがちょうへきたり
帝へ参内の折から この薬を 深くこめ置き
みかどへさんだいのおりから このくすりを ふかくこめおき
用ゆる时は 一粒ずつ 冠のすき间より 取り出す
もちゆるときは ひとつぶずつ かんむりのすきまより とりいだす
依って その名を 帝より 透顶香 と 赐る
よって そのなを みかどより とうちんこう と たまわる
即ち 文字には 顶き 透く 香い と 书いて
すなわち もんじには いただき すく におい と かいて
とうちんかう と 申す
とうちんこう と もうす
只今は この薬 殊の外 世上に弘まり 方々に似看板を出し
ただいまは このくすり ことのほか せじょうにひろまり ほうぼうににせかんばんをいだし
イヤ 小田原の 灰表の さん表の 炭表 のと 色々に 申せども
いや おだわらの はいだわらの さんだわらの すみだわらのと いろいろに もうせども
平仮名をもって ういらう と记せしは 亲方円斎ばかり
ひらがなをもって ういろう としるせしは おやかたえんさいばかり
もしや お立合の中に 热海か塔ノ沢へ 汤治においでなさるか
もしや おたちあいのうちに あたみかとうのさわへ とうじにおいでなさるか
又は 伊势参宫の折からは 必ず 门违い なされまするな
または いせさんぐうのおりからは かならず かどちがい なされまするな
お登りならば 右のかた お下りなれば 左侧
おのぼりならば みぎのかた おくだりなれば ひだりがわ
八方が八つ栋 表が三つ栋 玉堂造り
はっぽうがやつむね おもてがみつむね ぎょくどうづくり
破风には 菊に桐の薹の 御纹を 御赦免あって 系図正しき薬でござる
はふには きくにきりのとうの ごもんを ごしゃめんあって けいずただしき くすりでござる
イヤ 最前より 家名の自慢ばかり 申しても 御存じない方には 正真の胡椒の丸呑 白川夜船
いや さいぜんより かめいのじまんばかり もうしても ごぞんじないかたには しょうしんの こしょ
うのまるのみ しらかわよふね
さらば 一粒食べかけて その気味合を お目にかけましゃう
さらば いちりゅうたべかけて そのきみあいを おめにかけましょう
外郎売
歌舞伎十八番の一
享保三年 二代目
市川団十郎 作
「外郎売り(ういろう)」解说
「外郎売り」は、早口言叶を内容としているので、活舌训练の演习教材として、俳优志望者や大学の演剧部などでよく使用されている。
これを练习することで、语句と语句のつながりをはっきりさせ、舌の回りを滑らかに、唇の开闭を的确にして、言叶の歯切れ、発音が正确になるように各自训练してもらいた。
拙者 亲方と申すは お立合のうちに
せっしゃ おやかたともうすは おたちあいのうちに
御存じのお方も ござりましゃうが
ごぞんじのおかたも ござりましょうが
お江戸を発って 二十里上方
おえどをたって にじゅうりかみがた
相州小田原 一色町を お过ぎなされて 青物町を 登りへおいでなさるれば
そうしゅうおだはら いっしきまちを おすぎなされて あおものちょうを のぼりへおいでなさるれば
栏干桥 虎屋藤右卫门 只今は 剃髪致して 円斎 と 名乗りまする
らんかんばし とらやとうえもん ただいまは ていはついたして えんさい と なのりまする
元朝より 大晦日まで お手に入れまする 此の薬は
がんちょうより おおつごもりまで おてにいれまする このくすりは
昔 珍の国の唐人 外郎といふ人 わが朝へ来たり
むかし ちんのくにのとうじん ういろうというひと わがちょうへきたり
帝へ参内の折から この薬を 深くこめ置き
みかどへさんだいのおりから このくすりを ふかくこめおき
用ゆる时は 一粒ずつ 冠のすき间より 取り出す
もちゆるときは ひとつぶずつ かんむりのすきまより とりいだす
依って その名を 帝より 透顶香 と 赐る
よって そのなを みかどより とうちんこう と たまわる
即ち 文字には 顶き 透く 香い と 书いて
すなわち もんじには いただき すく におい と かいて
とうちんかう と 申す
とうちんこう と もうす
只今は この薬 殊の外 世上に弘まり 方々に似看板を出し
ただいまは このくすり ことのほか せじょうにひろまり ほうぼうににせかんばんをいだし
イヤ 小田原の 灰表の さん表の 炭表 のと 色々に 申せども
いや おだわらの はいだわらの さんだわらの すみだわらのと いろいろに もうせども
平仮名をもって ういらう と记せしは 亲方円斎ばかり
ひらがなをもって ういろう としるせしは おやかたえんさいばかり
もしや お立合の中に 热海か塔ノ沢へ 汤治においでなさるか
もしや おたちあいのうちに あたみかとうのさわへ とうじにおいでなさるか
又は 伊势参宫の折からは 必ず 门违い なされまするな
または いせさんぐうのおりからは かならず かどちがい なされまするな
お登りならば 右のかた お下りなれば 左侧
おのぼりならば みぎのかた おくだりなれば ひだりがわ
八方が八つ栋 表が三つ栋 玉堂造り
はっぽうがやつむね おもてがみつむね ぎょくどうづくり
破风には 菊に桐の薹の 御纹を 御赦免あって 系図正しき薬でござる
はふには きくにきりのとうの ごもんを ごしゃめんあって けいずただしき くすりでござる
イヤ 最前より 家名の自慢ばかり 申しても 御存じない方には 正真の胡椒の丸呑 白川夜船
いや さいぜんより かめいのじまんばかり もうしても ごぞんじないかたには しょうしんの こしょ
うのまるのみ しらかわよふね
さらば 一粒食べかけて その気味合を お目にかけましゃう
さらば いちりゅうたべかけて そのきみあいを おめにかけましょう