宫下遥选手
―世界选手権に向けて、力を入れている练习はありますか?
グランプリを通して、组み立てというよりは一人ひとりとのコンビの精度に若干不安があったままずっとやっていたので、今はコンビで何となくで终わっているところを细かく「今の上げ方どうですか?」「今のはもっとこうした方がいいですか?」と自分から(スパイカーの选手に対して)、练习を多くするというよりも会话を多くというのを意识的にやっています。
―普段の练习の中でですか? それとも练习を离れている时间帯もでしょうか?
両方ともやっています。
―ワールドグランプリの间は、精神的に张り诘めたものがあったのでしょうか?
プレッシャーは全くなくさせてもらえたので、そういう意味では精神的にきつい部分はあまりなかったです。でも、なかなか予选でチームが胜てず、メンバー同士の雰囲気もあまりよくなくて…という时に「何か変えなきゃいけないな」とか、「チームのために何かしなければいけない」とか、そういう意识を持ってずっとやってたら、少し気疲れしました(笑)
―迫田选手がチームに戻ることで、ワールドグランプリの时とコンビ面などで変わることはありますか?
迫田さんが入ることで谁がどこに入るのかというのが少しずれたりとか、このローテの时には谁がどこから攻めるのがベースになるのかなどがまだはっきりしていない部分もあるので、もう少し自分の中でうまく整理ができたら、いろいろできるかな、と。今はまだ6対6の练习などが始まったばかりで、1回1回时间をとって「こういう时はこう」とか考えながらしないと追いついていない段阶なので、手応えのようなものはまだ特にないです。
―前卫が2枚の时にいかに切るかというのがワールドグランプリの时に课题としてあったと思うのですが、その点で迫田选手のバックアタックがあるというのはどう生きてくると思いますか?
个人的にまだ迫田さんとバックアタックを完全に合わせていないので…。中道さんと迫田さんはずっとチームで一绪にやっているので、何も考えなくても自分たちのコンビができて、そこはすごい武器だなと思うんですけど、私はそういうわけにはいかないので…。迫田さんがバックにいるからバックアタックが武器だというところまでの自信まだないです。
―ワールドグランプリのブラジル戦で机能してると感じた部分はありますか?
こういう返球が来た时にはどこに上げる确率が高くなるとか、日本がやってることと同じで相手にも同じようにデータはあるので、パスがうまく入った时とかの条件付きになりますが、スパイカーの枚数が3枚から4枚ある时は、ブロックが1枚になれてるなとは思います。
―张り诘めている时の息抜きの方法は?
私は结构人と话したりするのが好きなので、年が近い大野さんなどと一绪にお风吕に行ったりして、バレー以外のこともお互いに喋って笑ったりして、そういうのでリラックスというか、张り诘めた気持ちを和らげたりしています。时には先辈と、バレーのことでもいろいろ真剣に思ってることを话したりして、自分の中で溜め込まないようにはしています。でも、バレーのことで自分はこう思ってるけど、というのはまだちょっと出しきれない。出し切れる相手を判断しなければならないですね(笑) そこは自分で决めています。
―同じチームの山口选手とのコンビについて何か気をつけていることはありますか? チームと全日本での违いは?
もっとユメさん(山口选手)のいいところを出したいんですけど、なかなか今の戦术でユメさんが入るポジションだと出しづらい。多分、(外から见ていると)わからないと思うんですけど、ユメさんは他の选手を活かすというふうにしてやっているので、私はその中でもユメさんが少しでも活きるような手助けをしたいと思っています。
―冈山ではネットに近いトス、全日本ではネットから离して上げるというのがあると思うのですが、そのあたりはどのように切り替えていますか?
考え方から切り替えます。去年はうまく切り替えができず、ネットからボールを离すというのが自分では受け入れられなかったところがありました。そんなやり方ではダメだと决めつけてやったことがうまくいかない结果になってしまったので、それが心残りで终わったシーズンでした。なので、今年は舍てたわけじゃないですけど、何か変えてみようと思って、考え方を変えました。
―ネットから离すトスは不安なく上げられるようになりましたか?
何も考えずにやると、どうしてもラリー中は自分のトスに戻ってしまったりするので、なるべくラリー中でも近くならないようにというのを考えながらやっています。スパイカーに近くなったら言ってもらうし、スパイカーにも余裕があったら、ラリー中は近くなる癖があるというのを伝えているので、呼ぶ时に「离して」とかそういう声をかけてくださいと言うようにしています。自分の力を出すためにもそうだし、スパイカーもいい状态で打てるためにも助けてもらってやっています。
―20歳の诞生日はどう过ごされましたか?
朝は冈山で迎えて、7时くらいに寮を出て、新干线で3时间半くらい过ごし、午后は东京で収录があったので、ずっとテレビ局で过ごしました(笑)
―ケーキは食べましたか?
はい、いただきました。
―20代の目标は?
多分、无理だろうと思われるかもしれないですけど、もう少し落ち着いた动きができるように心がけたいと思います(笑)
―世界选手権に向けて、力を入れている练习はありますか?
グランプリを通して、组み立てというよりは一人ひとりとのコンビの精度に若干不安があったままずっとやっていたので、今はコンビで何となくで终わっているところを细かく「今の上げ方どうですか?」「今のはもっとこうした方がいいですか?」と自分から(スパイカーの选手に対して)、练习を多くするというよりも会话を多くというのを意识的にやっています。
―普段の练习の中でですか? それとも练习を离れている时间帯もでしょうか?
両方ともやっています。
―ワールドグランプリの间は、精神的に张り诘めたものがあったのでしょうか?
プレッシャーは全くなくさせてもらえたので、そういう意味では精神的にきつい部分はあまりなかったです。でも、なかなか予选でチームが胜てず、メンバー同士の雰囲気もあまりよくなくて…という时に「何か変えなきゃいけないな」とか、「チームのために何かしなければいけない」とか、そういう意识を持ってずっとやってたら、少し気疲れしました(笑)
―迫田选手がチームに戻ることで、ワールドグランプリの时とコンビ面などで変わることはありますか?
迫田さんが入ることで谁がどこに入るのかというのが少しずれたりとか、このローテの时には谁がどこから攻めるのがベースになるのかなどがまだはっきりしていない部分もあるので、もう少し自分の中でうまく整理ができたら、いろいろできるかな、と。今はまだ6対6の练习などが始まったばかりで、1回1回时间をとって「こういう时はこう」とか考えながらしないと追いついていない段阶なので、手応えのようなものはまだ特にないです。
―前卫が2枚の时にいかに切るかというのがワールドグランプリの时に课题としてあったと思うのですが、その点で迫田选手のバックアタックがあるというのはどう生きてくると思いますか?
个人的にまだ迫田さんとバックアタックを完全に合わせていないので…。中道さんと迫田さんはずっとチームで一绪にやっているので、何も考えなくても自分たちのコンビができて、そこはすごい武器だなと思うんですけど、私はそういうわけにはいかないので…。迫田さんがバックにいるからバックアタックが武器だというところまでの自信まだないです。
―ワールドグランプリのブラジル戦で机能してると感じた部分はありますか?
こういう返球が来た时にはどこに上げる确率が高くなるとか、日本がやってることと同じで相手にも同じようにデータはあるので、パスがうまく入った时とかの条件付きになりますが、スパイカーの枚数が3枚から4枚ある时は、ブロックが1枚になれてるなとは思います。
―张り诘めている时の息抜きの方法は?
私は结构人と话したりするのが好きなので、年が近い大野さんなどと一绪にお风吕に行ったりして、バレー以外のこともお互いに喋って笑ったりして、そういうのでリラックスというか、张り诘めた気持ちを和らげたりしています。时には先辈と、バレーのことでもいろいろ真剣に思ってることを话したりして、自分の中で溜め込まないようにはしています。でも、バレーのことで自分はこう思ってるけど、というのはまだちょっと出しきれない。出し切れる相手を判断しなければならないですね(笑) そこは自分で决めています。
―同じチームの山口选手とのコンビについて何か気をつけていることはありますか? チームと全日本での违いは?
もっとユメさん(山口选手)のいいところを出したいんですけど、なかなか今の戦术でユメさんが入るポジションだと出しづらい。多分、(外から见ていると)わからないと思うんですけど、ユメさんは他の选手を活かすというふうにしてやっているので、私はその中でもユメさんが少しでも活きるような手助けをしたいと思っています。
―冈山ではネットに近いトス、全日本ではネットから离して上げるというのがあると思うのですが、そのあたりはどのように切り替えていますか?
考え方から切り替えます。去年はうまく切り替えができず、ネットからボールを离すというのが自分では受け入れられなかったところがありました。そんなやり方ではダメだと决めつけてやったことがうまくいかない结果になってしまったので、それが心残りで终わったシーズンでした。なので、今年は舍てたわけじゃないですけど、何か変えてみようと思って、考え方を変えました。
―ネットから离すトスは不安なく上げられるようになりましたか?
何も考えずにやると、どうしてもラリー中は自分のトスに戻ってしまったりするので、なるべくラリー中でも近くならないようにというのを考えながらやっています。スパイカーに近くなったら言ってもらうし、スパイカーにも余裕があったら、ラリー中は近くなる癖があるというのを伝えているので、呼ぶ时に「离して」とかそういう声をかけてくださいと言うようにしています。自分の力を出すためにもそうだし、スパイカーもいい状态で打てるためにも助けてもらってやっています。
―20歳の诞生日はどう过ごされましたか?
朝は冈山で迎えて、7时くらいに寮を出て、新干线で3时间半くらい过ごし、午后は东京で収录があったので、ずっとテレビ局で过ごしました(笑)
―ケーキは食べましたか?
はい、いただきました。
―20代の目标は?
多分、无理だろうと思われるかもしれないですけど、もう少し落ち着いた动きができるように心がけたいと思います(笑)













