我看不出谁谁谁不满。
_____________________________カナタの隔_____________________________
深夜の佐奈伎神社で、桐人が出会う少女。
自分よりはるかに年少であると思われるナミに、桐人は见た
こともない母の抱拥を感じる。
悠久の时、この地でたった一人、形を持たない魂に名という
形をあたえ続ける少女。
真名、そして灯穂・・・。
漆黒に沈む、佐奈伎(さなき)の谷の底、桐人が知ることに
なる村の真実。现と幻の裂け目の先にある光景、そこで――
息づくものとは。
