遥か:お部屋まで送ってくれて
ありがとうございました
【谢谢你送我回房间】
晋作:ああ
今夜はよく眠れそうか?
【嗯,今晚能睡个好觉吗?】
遥か:はい
遥か:また、あの梦ーー
春风に包まれる梦を
见られたらいいのに
【嗯,还能做那个梦就好了——被春风环抱的梦】
晋作:ほう?
それほど、お気に召したか
【嚯?就那么喜欢吗】
遥か:はい
ああいう梦なら
何度でも见たいです
遥か:そうだ
春风の梦を见た、あの夜...
遥か:高杉さん
私を抱えて、この部屋まで
运んでくれましたよね?
【嗯,那样的梦,想多做几次
对了,梦见春风环抱的那个夜晚
高杉,你把我抱回了房间吧?】
晋作:さてな
お前を抱いたのは
春风ではなかったのか?
【谁知道呢,抱着你的不是春风吗?】
遥か:ふふっ
遥か:...ありがとう、高杉さん
遥か:あの夜だけじゃない
今まで、ずっと気にかけていてくれて
とても嬉しかったです
遥か:これからは...
私も、高杉さんの役に立ちたい
遥か:気にかけてもらうばかりじゃなくて
私も、高杉さんを见ていたい
高杉さんを守りたいんです
遥か:私たちは
...同志だから
【呵呵…谢谢你,高杉
不止是那个夜晚,一直以来注意着我,我很高兴
今后…我也想对你有用
不仅总是光受帮助,我也想看着高杉,想保护高杉
因为我们…是同志】
晋作:惊いたな
とんでもない杀し文句ではないか
【真吃惊啊,了不起的甜言蜜语不是吗】
遥か:...杀し文句?
【…甜言蜜语?】
晋作:いい、気にするな
こちらが胜手に
舞い上がったまでのことだ
【没什么,别介意,是我单方面兴高采烈】
遥か:あ...
遥か:(大きな手...)
遥か:(温かくて、安心する)
【啊…(好大的手…温暖又安心)】
晋作:俺を守ると言ってくれたことは
ありがたいな、今は、何よりもまず
己の身を守ることを考えろ
晋作:お前の无理を是认している俺が
こんなことを言うと
矛盾して闻こえるかもしれないが...
晋作:できうる限り、体は大事にするように
つらいと感じた时には
いつでも俺のところへ来るといい
【谢谢你说要保护我,但是现在比起什么都重要的,想着保护你自己就行了
由着你乱来的我这么说似乎有点矛盾…
可以的话尽量保重身体,感到辛苦的时候,随时都可以来找我】
遥か:...はい
【…嗯】
遥か:(...离れちゃった)
遥か:(少し残念...
高杉さんの手、温かくて
とても心地よいから...)
遥か:(それに、なんだか
なつかしい感じもしたような...)
遥か:(あ、わかった
...少し、似てるのかも)
遥か:(小さい顷、毎日
头をなでてくれた
大きくて优しい手ーー)
遥か:高杉さんって...
遥か:お父さんみたい
【(…拿开了
有点舍不得…高杉的手很温暖舒服
而且,怎么的,有些怀念的感觉…
啊,我知道了…有点像呢
小时候每天都会抚摸我的头的温柔的大手——)
高杉呀…好像爸爸】
晋作:お父さん?
...もしや、父亲のことか?
【爸爸?…难道说,父亲大人?】