2年4组の担任として复帰した鬼冢英吉(AKIRA)に脳动脉瘤が见つかる。医师からこのまま放置すると命の保证はないと知らされるも、生徒たちのことが心配な英吉は、弾间龙二(城田优)にも病状を明かせない。 一方、学苑の改革を推し进める新校长・大门美铃(西田尚美)は、教师だけでなく生徒たちにもポイント制の导入を宣言。このポイント制により、文化祭を间近に控えているにも関わらず、学苑の生徒たちから笑颜がなくなってしまう。冬月あずさ(泷本美织)は、话しかけても校长から配布されたタブレットに集中している生徒たちの姿に、心が见えなくなってしまう危机感を覚える。同じく、职员室内でも自身の评価を上げるため、他の教师のマイナスポイントを报告しあうという足の引っ张り合いのような状况に。 そんななか、2年4组に大门の息子・渋谷翔(野村周平)が编入してくる。英吉らは、翔がクラスを监视する役割を持って编入したことに动揺を隠せない。その日の放课后、中庭で楽しそうに文化祭の准备を进める英吉と生徒たち。その様子を物阴から渋谷が见ていて…。 翌日、渋谷の报告を受けた大门校长が、文化祭の廃止を决定。それを知った英吉は、大门に抗议するが、「学苑再建のために无駄な时间をさく犹予はない」とにべもなく断られ、「(気に入らなければ)别の职场をお探しください」と言われてしまう。
