
セガから発売されている『三国志大戦トレーディングカードゲーム(以下、三国志大戦TCG』)』。本作のスターターデッキを使って、セガのスタッフと电撃オンライン编集部が対戦を行ったので、その模様をお届けする。
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セガの大人気アーケードゲーム『三国志大戦』をモチーフにした『三国志大戦TCG』。3月初旬の第1弾スターターデッキの発売から约1月、现在ではデッキを拡张するブースターパックも発売されており、全国で数々の大会が开催されています。
谁にでもわかりやすいシンプルなルールながら、アーケード版『三国志大戦』のテイストを存分に残した戦略性の高さをあわせ持ち、さらに全カードが描き下ろしでコレクション要素までバッチリという、今もっとも热いと言っていいTCGです。
そんな『三国志大戦TCG』で、セガさんのスタッフとの対戦企画が持ち上がりました。なんでも、魏・蜀・呉のスターターデッキを使って3on3で戦い、胜ったぶんだけ読者プレゼントをもらえるとのこと。これは避けて通るわけにはいかない!
というわけでTCG大好きのカネキング、アーケード版『三国志大戦』をプレイしていたkbj、そして笔者カワカミ(ライター)の3人でセガさんのスタッフを迎え撃つことになりました。
■ルールと、各デッキの特徴
まず『三国志大戦TCG』の细かいルールについては、掲载済みの体験レポートをご覧ください。ざっくり言ってしまえば“武将”を配置して“兵队”や“计略”で援护しつつ攻撃し、7枚ある相手の“城壁”をすべて破壊した后に、さらに一撃を与えれば胜ちです。ルールは本当に简単で、他のTCGを游んでいる人なら一目で、まったくTCGを游んだことがないという人でも2、3ゲーム游べば理解できるはずです。なので『三国志大戦』は好きだけどTCGは……という人もどんどん游んでみてください。
では、次に魏・蜀・呉それぞれのデッキの特徴を见ていきましょう。
まず魏ですが、最大の特徴は计略カードの《看破》でしょう。『三国志大戦TCG』では、戦いの行方を左右する2つの大きな要素があります。1つは武将の强さであり、もう1つはそれを援护する计略の存在です。
《看破》はその计略を打ち消し、无効にする効果を持っています。简単に言えば「こっちは好きに计略を使うけど、そっちの计略が成功するかしないかは、仆が决めるよ!」というカードですね。これにより、対戦相手はつねに不自由な戦いを强いられることになります。
その他にもカードを引き、舍てて手札を调整する、相手の武将を手札に戻すなど、トリッキーな効果を持つカードが多いのも魏のポイントです。また、武将カードでは骑兵が多ければ多いほど力を発挥する《曹仁》と“无双连撃”时に确実に城壁を攻撃できる《于禁》が注目カードですね。単纯な武力の数字で见ればそこそこですが、相手を翻ろうし、自分のペースに引きずり込む强さを持っているのが魏デッキです。
次に蜀ですが、蜀のテーマはとってもシンプルで、高い武力を持つ武将で相手を圧倒するというものです。同コストの武将カードに比べて头一つ抜けて高い武力を持つ《糜芳》や、攻撃时にモリモリとパワーアップする《陈到》などが主力となります。
また、蜀の特徴としては“贯通”があります。通常、戦闘で相手の武将を倒した场合、城壁には何も影响しませんが、贯通を持つ武将はその时城壁に1ダメージを与えることができます。パワーで上回っているうえに、相手の时间稼ぎは许さない、それが蜀のポイントです。
そんな蜀の英雄とも言えるのが《赵云》です。《赵云》は“奇袭”という配备されたターンすぐに攻撃できる速攻の持ち主で、さらにその时手札を1枚舍てることで、好きな武将に攻撃を仕挂けられます。武将によるぶつかりあいがメインとなるこのゲームで突然现れ、ほぼ确実に武将1体を撤退させてしまう《赵云》の强さは特笔に値すると言えます。こざかしい计略など力で突破してしまう、3つのスターターデッキのなかでも蜀はもっともパワフルなデッキになっています。
最后は呉です。呉は、スターターデッキに登场する他の2势力に比べると、やや受け身なデッキになっています。武力こそ高くないものの、戦闘せずにダメージを与えられる“ため计略”を持った武将が多く、弓での攻撃を得意とする呉の特徴がよく再现されています。
“ため计略”は、次のターンまで疲弊状态になってしまうので隙を作ってしまうと思われがちですが、无双连撃を使うことで即座にため计略を発动させるというテクニックにより、一方的にダメージを与えられるタイミングも少なくありません。特に《韩当》や《虞翻》などのため计略を无双连撃できれば、一気に有利になれることでしょう。
《陆绩》のようなカードを引く能力を持つ武将もいるため、“无双连撃”をしても手札が减りにくいというのもポイントです。また、弓兵の数次第ですが蜀の《赵云》よりも一方的に武将にダメージを与えられる《太史慈》や、“ため计略”で疲弊状态になった武将を守れる《黄盖》など、デッキ全体で力を合わせるという印象が强く、3つのスターターデッキの中でもっともテクニカルなデッキになっています。
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セガの大人気アーケードゲーム『三国志大戦』をモチーフにした『三国志大戦TCG』。3月初旬の第1弾スターターデッキの発売から约1月、现在ではデッキを拡张するブースターパックも発売されており、全国で数々の大会が开催されています。
谁にでもわかりやすいシンプルなルールながら、アーケード版『三国志大戦』のテイストを存分に残した戦略性の高さをあわせ持ち、さらに全カードが描き下ろしでコレクション要素までバッチリという、今もっとも热いと言っていいTCGです。
そんな『三国志大戦TCG』で、セガさんのスタッフとの対戦企画が持ち上がりました。なんでも、魏・蜀・呉のスターターデッキを使って3on3で戦い、胜ったぶんだけ読者プレゼントをもらえるとのこと。これは避けて通るわけにはいかない!
というわけでTCG大好きのカネキング、アーケード版『三国志大戦』をプレイしていたkbj、そして笔者カワカミ(ライター)の3人でセガさんのスタッフを迎え撃つことになりました。
■ルールと、各デッキの特徴
まず『三国志大戦TCG』の细かいルールについては、掲载済みの体験レポートをご覧ください。ざっくり言ってしまえば“武将”を配置して“兵队”や“计略”で援护しつつ攻撃し、7枚ある相手の“城壁”をすべて破壊した后に、さらに一撃を与えれば胜ちです。ルールは本当に简単で、他のTCGを游んでいる人なら一目で、まったくTCGを游んだことがないという人でも2、3ゲーム游べば理解できるはずです。なので『三国志大戦』は好きだけどTCGは……という人もどんどん游んでみてください。
では、次に魏・蜀・呉それぞれのデッキの特徴を见ていきましょう。
まず魏ですが、最大の特徴は计略カードの《看破》でしょう。『三国志大戦TCG』では、戦いの行方を左右する2つの大きな要素があります。1つは武将の强さであり、もう1つはそれを援护する计略の存在です。
《看破》はその计略を打ち消し、无効にする効果を持っています。简単に言えば「こっちは好きに计略を使うけど、そっちの计略が成功するかしないかは、仆が决めるよ!」というカードですね。これにより、対戦相手はつねに不自由な戦いを强いられることになります。
その他にもカードを引き、舍てて手札を调整する、相手の武将を手札に戻すなど、トリッキーな効果を持つカードが多いのも魏のポイントです。また、武将カードでは骑兵が多ければ多いほど力を発挥する《曹仁》と“无双连撃”时に确実に城壁を攻撃できる《于禁》が注目カードですね。単纯な武力の数字で见ればそこそこですが、相手を翻ろうし、自分のペースに引きずり込む强さを持っているのが魏デッキです。
次に蜀ですが、蜀のテーマはとってもシンプルで、高い武力を持つ武将で相手を圧倒するというものです。同コストの武将カードに比べて头一つ抜けて高い武力を持つ《糜芳》や、攻撃时にモリモリとパワーアップする《陈到》などが主力となります。
また、蜀の特徴としては“贯通”があります。通常、戦闘で相手の武将を倒した场合、城壁には何も影响しませんが、贯通を持つ武将はその时城壁に1ダメージを与えることができます。パワーで上回っているうえに、相手の时间稼ぎは许さない、それが蜀のポイントです。
そんな蜀の英雄とも言えるのが《赵云》です。《赵云》は“奇袭”という配备されたターンすぐに攻撃できる速攻の持ち主で、さらにその时手札を1枚舍てることで、好きな武将に攻撃を仕挂けられます。武将によるぶつかりあいがメインとなるこのゲームで突然现れ、ほぼ确実に武将1体を撤退させてしまう《赵云》の强さは特笔に値すると言えます。こざかしい计略など力で突破してしまう、3つのスターターデッキのなかでも蜀はもっともパワフルなデッキになっています。
最后は呉です。呉は、スターターデッキに登场する他の2势力に比べると、やや受け身なデッキになっています。武力こそ高くないものの、戦闘せずにダメージを与えられる“ため计略”を持った武将が多く、弓での攻撃を得意とする呉の特徴がよく再现されています。
“ため计略”は、次のターンまで疲弊状态になってしまうので隙を作ってしまうと思われがちですが、无双连撃を使うことで即座にため计略を発动させるというテクニックにより、一方的にダメージを与えられるタイミングも少なくありません。特に《韩当》や《虞翻》などのため计略を无双连撃できれば、一気に有利になれることでしょう。
《陆绩》のようなカードを引く能力を持つ武将もいるため、“无双连撃”をしても手札が减りにくいというのもポイントです。また、弓兵の数次第ですが蜀の《赵云》よりも一方的に武将にダメージを与えられる《太史慈》や、“ため计略”で疲弊状态になった武将を守れる《黄盖》など、デッキ全体で力を合わせるという印象が强く、3つのスターターデッキの中でもっともテクニカルなデッキになっています。















