台湾 暴風域に入り警戒続く 87人けが
台湾の中央気象署によりますと、11日未明から台湾の北部や東部などが暴風域に入っています。 台北市内の中心部では10日夜から雨が降り続き、風も時折強く吹いて木々を大きく揺らしています。消防などによりますと、日本時間の11日午後3時までに北部から南部の広い範囲であわせて87人がけがをしたということです。 中央気象署は11日夜にかけて強風や大雨、高波、それに土砂災害などに警戒するよう呼びかけていて、11日はほぼ全土で出勤などを停止する措置がとられました。 また、台湾本島と離島などを結ぶすべての空の便が欠航を決めているほか、国際線や台湾と中国を結ぶ便も9割余りの便が欠航する見通しです。 台湾には2万人余りの日本人が暮らし、観光客も多く訪れることから、日本の台湾との窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所は、外出を控えるなどして安全の確保に努めるよう呼びかけています。
台湾の中央気象署によりますと、11日未明から台湾の北部や東部などが暴風域に入っています。 台北市内の中心部では10日夜から雨が降り続き、風も時折強く吹いて木々を大きく揺らしています。消防などによりますと、日本時間の11日午後3時までに北部から南部の広い範囲であわせて87人がけがをしたということです。 中央気象署は11日夜にかけて強風や大雨、高波、それに土砂災害などに警戒するよう呼びかけていて、11日はほぼ全土で出勤などを停止する措置がとられました。 また、台湾本島と離島などを結ぶすべての空の便が欠航を決めているほか、国際線や台湾と中国を結ぶ便も9割余りの便が欠航する見通しです。 台湾には2万人余りの日本人が暮らし、観光客も多く訪れることから、日本の台湾との窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所は、外出を控えるなどして安全の確保に努めるよう呼びかけています。















