Ⅶ阶梯:死徒(上级)
被祖先认可,获得更强异能的存在。
即使同名,其规模也远超Ⅵ阶梯。达到这个阶梯的存在,仅仅是存在就会污染地域成为毒物。
是普通代行者无法匹敌的异端,是作为贵族被允许拥有自己意志的吸血鬼。
并非绝对服从于作为亲基的祖先,只要有机会就能击败祖先,继承其诅咒。
不过,即使获得了同样的“自由”,与祖先生存年月的差距也极为巨大,被认为很难超越祖先的存在规模。
在《 罗德·艾梅罗伊二世事件簿 》这类“可以进行英灵召唤的世界”中,与祖先对应级别的死徒被称为“上级死徒”,被认为与这个阶梯相同。
也就是说,在“可以进行英灵召唤的世界”中,这个阶段被视为最高级别,似乎不存在后面提到的Ⅷ阶梯或Ⅸ阶梯。
Ⅶ階梯:死徒(上級)祖に認められ、更なる異能を与えられたもの。
同じ呼び名でもその規模はⅥ階梯とは別物。この階梯になると居るだけで地域を汚染する毒になる。
並の代行者では太刀打ちできない異端であり、貴族として自らの意志を許された吸血鬼。
親基である祖に絶対服従という訳ではなく、機会さえあれば祖を倒して、その呪いを受け継ぐ事ができる。
ただし、同じ“自由”を得たとしても祖が生きた年月との差は膨大であり、祖の存在規模を上回ることは難しいとされる。
『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』のような「英霊召喚が可能な世界」では祖に該当する死徒が「上級死徒」と呼ばれており、この階梯と同一のものだと思われる。
つまり「英霊召喚が可能な世界」ではこの段階が最上位扱いであり、後述するⅧ階梯やⅨ階梯は存在しない模様。