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『双子』<文文>番外系列~

只看楼主收藏回复

咱将日文翻译成中文的有很多的不足 见谅


1楼2011-04-10 17:15回复
    所以呢文不是现场直播么我CL了么


    2楼2011-04-10 17:16
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      2026-08-20 08:37:49
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      ca
      呵呵


      3楼2011-04-10 17:18
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        雪がちらほらと舞っていた。
         マフラーに首をうずめながら、携帯电话を开く。
        「…遅い」
         遅い、遅すぎる。
        「『レン、今日は一绪に帰ろー。行きたいところがあるの。ついて来てくれるでしょ?』…って言ったのはどこのドイツだ…」
         一字一句间违えるところは无いぞ。何せ、クリスマスにそんなことを言われて、何のフラグかと飞び上がりそうになったんだからな。
         ぶつぶつ言いながら、レンは思う。
         それにしても、今日はクリスマス。リア充の祭り。町にはカップルたちがあふれかえり、クリスマスソングなるものが流れ、あたりはクリスマスムード一色、ツリーやらプレゼントやら、同じようなものをみて喜んで、同じようなものをもらって喜ぶ。结局、毎年同じようなことを缲り返すだけじゃないか。
         …と、言うことは、俺、镜音レンはリア充の祭典クリスマスが大嫌いである。
         送信ボタンを押し、白い雪が降ってくる空を见上げた。灰色の空はずっと远くのほうで灰色のビル街と混ざって行った。
        「れーんーっ」
         后ろから飞びついて来たのは、待ち人――ようはリンである。
        「遅い!」
         そう俺が文句をつけると、リンはちっとも反省していない风で、
        「ごめん、ミク姉と话してた」
        「メールくらいよこせよな!」
        「携帯部屋に忘れちゃったんだもん」
        「ったく、ドジ!」
         一通り言ってしまうと、俺たちは歩き出した。
         二人おそろいのマフラーは、ミク姉が「祝☆Append」とか何とか言ってくれた奴である。中々暖かくて、二人とも気に入ってはいる。仕事场では少し耻ずかしくて俺のほうが外していることが多いけど、リンはそんなこと気にせず、四六时中、PVの撮影以外はほぼつけている。
         勿论、おれたちはVOCALOIDであって、人间ではないから、设定をいじれば寒さも暑さも感じないようにはできるのだが、寒さを感じなくすると、暖かさも感じられなくなってしまうので、今のところ、その设定はいじっていない。
        「今日、レンもPV撮影だったよね?」
        「ああ、カイト兄と。クリスマスソングまでBLとかホント勘弁して欲しいな」
        「设定とか回路いじってホモになれないの?」
        「ならねぇしなりたくねぇよ!!」
         そうやって向きになるのには少し理由がある。…が、话すのも不快なので、また别に机会があったら话すことにする。
        「リンは?」
        「リンもPVだったの」
        「百合?」
        「ちがうよー。リンはねぇ、クリスマスの曲のPV。すごく可爱い小物いっぱいだったぁ」
        「同じクリスマスソングなのにこの差は何だ」
         あはは、と愉快そうに笑うリンを见ながら俺は深いため息をついた。息が真っ白になって、消えていった。
        「それで、どこ行くんだよ?」
        「え?」
        「行きたいところあるんだろ?」
         うーん、と考えて、リンは思い出したように言った。
        「ああ、もういいの。クリスマスプレゼント买おうと思ったんだけど」
        「他に买った?」
        「うん、まあ、そんなとこ」
         暧昧な答え方が少し気にはなったが、兎に角寒くて仕方が无かったので、あえて追求はせず、家路を急いだ。
         クリスマスと言うこともあって、家ではクリスマスパーティをやるとかで、全员仕事を早く切り上げるようにと年长组みから命をうけている。
         暖かい家が恋しい。
         ああ、こんな季节、さっさと爆発すればいいのに。
         パーティはまあ当初のレンの予想通り、メイコ姉が悪酔いし、ぐでんぐでんになって回りに络みまくった挙句、一人ぐうすか眠り込み、その后はミク姉とルカ姉の独坛场。二人で大根芝居(それも百合モノ)をうち、リアクションを强要してくる。それをカイト兄が止め、俺とリンとカイト兄が片づけをして、メイコ姉たちをベッドに运んでから、それぞれ部屋に戻る。
         结局いつもと大して変わらなかったなぁ、と思いながら、リンは苦笑した。
         ふと见ると、レンがソファで眠っていた。よく考えると、いつもなら寝ている时间だ。无理も无い。
        「レン子供ー」
         言いながら近づいてみると、子供みたいに寝息を立てて无邪気に眠っている。
         これって、一体何のフラグだろう?
        「クリスマスプレゼントだから」
        「…リン、どうしたんだい、颜が真っ赤だよ?」
        「な、なんでもないっ」
         リンはそう言ってから、カイト兄を突き飞ばして、部屋に戻った。
         くそぅ、カイト兄の所为で、タイミング逃しちゃったじゃん! 明日はカイト兄のアイス食べちゃうんだから!
         むくっと起き上がって、俺は伸びをした。
        「カイト兄」
        「あれ、レン、おきたの?」
        「ねてねぇし。空気嫁、オールバッカイト」
        「オールバックじゃないんだけど」
         いいところだったのに。
         夜中、部屋には月明かりばかりが差し込み、幻想的であった。
        「リン、起きてる」
         俺が闻くと、リンはもぞっと少しだけ动いて、
        「うん」
         と言った。どうやら先ほどのことを気にしていると见えて、俺が部屋に戻ってきてからも一度も俺を直视しようとはしていない。
        「クリスマスプレゼント、あげる。…おきて」
         布団をめくって、俺はベッドの上に座った。ダブルベッドの上には小柄な俺たちが横になっても少しも狭くは无い。
         言われたとおり、リンが起き上がって、俺に向き合うように座る。
        「目、闭じて。绝対惊くから」
        「もう、何?」
        「いいから」
         谛めたようにリンは目を闭じて、それでも俺からのプレゼントを受け取ろうと、しっかり手は构えてあった。
         肩などに触れて気づかれないよう细心の注意を払いながら、俺はそっとリンにキスをした。
        「!!!!」
         颜が一気に真っ赤になってリンが目を见开いた。
         唇を离してやると、リンはわけのわからないことを口走りながら、どうにかかろうじて、
        「な、何するの!」
         と言った。
        「何って」
         俺は少し笑ってから、
        「クリスマスプレゼントだけど?」
         何も言い返せないリンを见て、俺はクククッと笑って、
        「未熟者」
        原版:


        5楼2011-04-10 17:19
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          回复:2楼
          你们可真够 快的了


          6楼2011-04-10 17:20
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            林也就是铃
            莱恩也就是连
            我承认有些地方没改咱有点懒……


            7楼2011-04-10 17:26
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              それは终わる事なく・リン思い出には、色褪せないものがある。
               この记忆もその一つ。
               谁にも言ったことはないけれど、私の大切な宝物としてしっかり心の中にしまわれている。
              『顽张ろうね、ミクちゃん』
              『うん…ね、リンちゃん』
              『なあに?』
              『お勤めが终わったとき…いつになるか分からないけど、一绪にお外を歩こう?』
               それは、あの日指切りをした小さな约束。
               世界の虚しさも儚さも知らなかった私达は、陈腐とも言える言叶に力があると信じていた。
              『その日が来るまで、待っていて』
               それは、寒い冬の日の事。
               冷たく澄んだ空気の中で、夕日が美しく辉いていた。
               橙色の光が、世界を优しく照らし出す。
              『うん、待ってる』
               私は、笑颜で答えた。
               涙に濡れた绿の瞳が、私のそんな一言で明るく辉くのを见るのが何よりも嬉しかったから。
              <それは终わる事なく・リン>
               私は唯じっと座っていた。
               何を见るでもなく、何を思うでもなく、唯の空の器として…じっと座っていた。
               何も考えることが出来ない。
               ミクが、死んだ。
               それが何を意味するのか、考えたくない。
               なのに、ふい、と头の中を过ぎる情景は、ただでさえ白いミクの颜がもっと白くなっている様。きっと违いはそれだけで、傍目には生きているかのように见えるのだろう。
               その有様を见た訳ではない。そんな暇も无ければ、店も许してくれない。
               だけど、简単に思い描く事が出来る―――马鹿みたいだ。そんなものを想像出来て、何だというのだろう。
               ただ痛みが増すだけなのに。
              「…」
               何をすればいいのか分からない。
               生きていく事、息をする事。…それをこんなに难しい事に感じたのは、初めて。
               私は、ミクの事が大切だった。それはもう、言叶に出来ないくらいに。
               子供じみた执着だという気もする。
               でも私が友达だと呼べるのはミクだけ。
               ―――ミクだけ。
               私の侧には同じ境遇の存在が彼女しかいなかったから、そのせいもあるのかもしれない。
               共感できる相手。分かりあえる相手。
               私达はずっとそういう関系でいられると、思い込んでいた。
               そう、今冷静に考えてみれば…ちょっとおかしな程に。
               例えば、私もミクと同じように、初恋はレンにだった。
               おまけに一目惚れ。笑ってしまいそうな位に在り来りな流れだけれど、彼の美しい颜立ちと明るい笑颜に、私もまた惹かれた。
               あれは何年前の事だっただろう。
               きっと彼がこの街に来る様になって直ぐの事―――だって、それから暂くの间、私と彼が颜を合わせることは无かったのだから。
               街でレンを见かけて恋に落ち、ふらふら后を着いて行った。初夏の顷だったから风の中に花の香りが満ちていて、まるで梦の中に居るかのようだった。
               あの角を曲がり、この角を曲がり、彼が足を止めたところでこっそりと建物の影に隠れ…そこで私は目を见张る。
               …ミクがいた。
               その时既に疎远にはなっていたけれど、ミクの姿は全然変わっていなかった。
               レンに花を渡されて、そんなミクが、とても幸せそうに笑う。
               その时の気持ちを何と言えば良いのか、私には分からない。
               両方に対する嫉妬、理由の分からない虚脱感、胸を刺すような痛み…そして、谛め。
               ―――ああ、そうか。
               激しい感情が行き过ぎた后、私は寒々とした思いで考えた。
               腑に落ちたような気がした。全てが。
               ―――そうか。…そう、だよね。
              


              8楼2011-04-10 17:28
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                ミクがレンに恋すること。
                 レンがミクに恋すること。
                 非常に自然で、何の破绽もない。
                 …何の破绽もない。
                 ただ、そこには私の入る场所なんて何処にも无いというだけで。
                 それに気付いた时、不意に足元が砂の山になったような気がした。
                 崩れていく。崩れていく。…全て。
                 胸元に抱えた包みを抱く手に力が篭る。
                 颜から血の気が引いていくのを、他人事の様に感じた。
                 私が考えていたのは、唯一つ。
                 ほとばしるようなその感情の前に、芽生えたばかりの恋なんていう柔らかな感情は吹き飞ばされるしかなかった。
                 ―――取らないで。
                 私は、そう叫びたかった。
                 私でさえ见たことのない笑颜を存分に受け止める、「その男」に向かって。
                 ―――私からミクを、取らないで!
                 叶うなら、建物から出て叫び散らしたかった。
                 でも、そんなこと言えるはずがない。
                 言って、良い结果を生むはずがない。
                 大体私は…そんな事を言える立场にはないんだから。
                 胸の中での葛藤の末、胜ったのは长年育んで来た理性だった。
                 だから私は、唯强く唇を噛み缔めながら、その场から去るしかなかった。
                 今考えると、たいした笑い话だ。
                 まさかそんな风にして初恋が终わるだなんて、绝対に考え付くはずがない。事実は小说より奇なり、と言う良い例かもしれない。…嫌な例だけれど。
                 そう、私とミクは、その时既に「仲良し」ではなくなっていた。
                 小さい顷は仲が良かった私とミクも、大きくなるに连れて少しずつ沟が出来て来た…丁度そのあたりの时期だったように记忆している。
                 特に私は生来胜ち気、というか婉曲を苦手とするくせに気位が高いものだから、街の「一番」を张り合う様になってからは沟が加速度的に深くなった。
                 だって、やっぱり何か张り合うのだとしたら、负けたくない。
                 相手が友人であっても、そこは譲れなかった。
                 けれど张り合ってみたところで何时だってミクには胜てなくて、差なんて殆ど无かったにしてもずっと私は「二番」。
                 嫌いになった事は何度もあった。ミクがいなくなれば街の「一番」は私になるのに、なんて物騒な事を考えたことさえないではない。
                 けれど、ずっと好きでもあった。
                 恋爱感情とはまた违うだろうけれど、あのどこか不安げな瞳が明るく辉くのを见るのが好きだった。
                 たとえどれだけ时が経とうと、本当のミクを知っているのは私だけ。饰らない笑颜も涙も、私しか知らない。そんなふうに思える事が嬉しかったんだと思う。
                 今は店も违い、立つ场所も违い、思いも重ならない。
                 だけどいつか、また同じ场所を见ることが出来るんだと信じていたから。…昔に交わしたあの约束が本当になる日を信じていたから。
                 何时までも、どんな形であれミクの「一番」侧にいるのは私だと―――思っていたから。
                 でも、そこにレンが现れた。
                 私を押し退けて、ミクの心の全部を夺ってしまうかもしれない、彼が。
                 别に、ミクがレンに恋をすることには何の异议もない。というか、先に述べたようにごくごく自然。
                 だけど、だけど…もしそれで、ミクの心から私が弾き出されてしまったら!?
                 怖かった。
                 思えばその时から、私は酷く臆病になってしまったような気がする。
                 最初から一度だって私のものだった事なんてないって言うのに、ミクを失う事が怖い。
                 もうミクだって私の事を友达だと思ってなんていないかもしれない。それ程に私达は远く离れてしまったから。
                 でも私は。
                


                9楼2011-04-10 17:28
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                  2026-08-20 08:31:49
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                   ―――私は、あの日の优しい光を谛められない…!
                   レンがいつの间にか私に好意を持つようになっていたのには気付いていた。
                   恐らく、纷れもなく本物の想いだろう。
                   どんなに幸せに思えただろうか…私がレンに恋をしていた、あの时だったら。
                   でも、私の恋は既に终わった。考え得る限り、最悪の形で。
                   だから、彼に抱かれても溺れることは出来なかった。
                   客観的な目线で、忠告も出来た。
                   …まさかそれが逆に、彼の気を引く结果になるだなんて。
                   てっきり彼はミクと恋仲なのだと思っていたのに―――本当のレンは恋など知らない、幼い少年だったのだ。
                   流石に少し可爱いと思ってしまった。
                   彼は私と同い年なのにまるで背伸びをしている子供の様で、弟でも见ているかのような気になる。
                   彼は确かに傲慢で情けを知らない。
                   それでも、恋の色彩を欠いた私の目からは、右往左往している彼の不安も良く见えた。
                   手助けをしてやりたいと思わせる、それもまた人徳と言えるのかもしれない。
                   でもその感情は、明らかに恋とは违う。
                   どうしようもない状况に、私は头を抱えた。
                   ああ、初めて肌を重ねたのが何年か早ければ良かったのに。
                   あのミクの笑颜を见る前だったら良かったのに。
                   そうしたら、私はきっと彼を「特别な男性」として见ることが出来た。
                   けれど、そう―――もう全てが遅い。
                   戻らない时间と还らない命。
                   どちらも叹けど戻らない。
                   私はきっとこれから先、ミクの心から私の居场所を夺い、かつ彼女を孤独に死なせたレンを信じることが出来ないだろう。梦だけ、希望だけちらつかせてミクを痛め付けたレンを。
                   憎しみに限りなく近い嫌悪。
                   爱することが出来れば、どれだけ良いだろう。
                   けれど、とかく人の心は御し难い。
                   ミクの死が私に与えた冲撃は、育ち始めていた彼への好意を、またもや吹き飞ばしていった。
                   雨音が响く世界は、酷く肌寒い。
                   ―――ミク。
                   ミクは、どう思っていたのかな。
                   ふと、それを考える。
                   彼女は最期まで信じていたのだろうか。レンが迎えに来ると。
                   せめて、绝望の内に去って行ったのではありませんように。
                   つう、と頬を伝う雨。
                   その生暖かさに绝望しながら、私は口を开いた。
                   レンを拒んだ私の侧には、谁もいない。
                   いつかこの空虚は埋まるだろうか。
                   ―――埋まらないで欲しい、と愿う自分は、愚かだろうか。
                  「…ねえ、私、待ってるから」
                   私はここから动かない。
                   动いてしまえば、もう二度とミクとは会えないような気がして。
                  「だから、いつかまた…一绪に…」
                   私はここで待ち続ける。
                   永远に、待ち続ける。
                   叶わぬ约束と知りながら、彼女とまた并んで歩くことの出来るその日を。
                   爱ではなかった。恋でもなかった。
                   でもその约束は、交わした思いは―――その全てより遥かに强い绊だったと、信じたかった。
                   外は雨。
                   夕日が见えることは、もう二度とない。
                  


                  10楼2011-04-10 17:28
                  回复
                    我回来再翻译(闪!


                    11楼2011-04-10 17:29
                    回复
                      总感觉翻译得似乎不太流畅,请加油。


                      IP属地:日本12楼2011-04-10 17:29
                      回复
                        回复:12楼
                        吾辈只是初学者啦~ 流畅神马的以后再说……


                        13楼2011-04-10 20:12
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                          好奇怪


                          19楼2011-04-14 13:18
                          回复
                            回复:19楼
                            本身就奇怪啦……画说我就最后一段翻译的最顺手了~


                            20楼2011-04-15 19:31
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