不知道有多少人是通过简中实体书了解的冰菓五六卷剧情。我至今记得高中读到这边的时候看不明白折木姐姐的台词是什么意思,也没彻底理解这集最后想表达什么,只是靠猜测依稀感觉出来。第二遍重新看日文版,心血来潮找中文出版社的版本对照了一下,才发现谬误不少,自己根据mery改了分镜的版本整理了一下台词。自存。
「さん」
“……同学。”
「あ、すまん。なんだった?」
“啊,抱歉,怎么了?”
「折木さん」
“折木同学。”
「悲しかったですね」
“这真让人难过啊。”
「たいしたことじゃない」
“没什么大不了的。”
「子供が拗ねて」
“只是小孩子闹别扭,”
習い性になってしまって、もう、そう簡単にモットーを取り下げることは出来ないだろう。
一旦变成习惯,就无法再那么简单地把这条座右铭收回了。
「拗ねてるうちに引っ込みがつかなくなっただけだ」
“不过是在闹别扭的过程中,变得骑虎难下罢了。”
やらなくてもいいことなら、やらない。
非必要之事,一律不做。
「でも折木さん」
“可是折木同学,”
「わたし、思うんです」
“我觉得……”
「お話の中の折木さんと」
“过去的你”
「いまの折木さん」
“和现在的你,”
「実は、そんなに変わっていないんじゃないか、って」
“其实并没有很大变化。”
「ありがとうございます」
“谢谢你。”
「おかげで、綺麗になりました」
“多亏你帮忙打扫,这里干净多了。”
「ああ」
“别客气。”
「かほさんが帰ってきたら、きっとお茶とお菓子を出してくれます。やすんでいきませんか」
“香穗同学回来后,肯定会请我们喝茶吃点心。去休息一下吧?”
「いや。箒をくれ。元の場所に戻しておく」
“不用了,把扫帚给我吧,我帮你放回去。”
あの女の子の間に座るのは、もう勘弁してほしい。
夹在两个女生中间坐着,还是饶了我吧。
「十文字にもよろしく伝えておいてくれ」
“替我向十文字打声招呼吧,”
「俺は行くよ」
“我就先回去了。”
家に帰れば洗濯物も乾いているだろう。
回家后洗好的衣服应该已经干了吧。
「折木さん!」
“折木同学!”
「話してくれて、ありがとうございました!」
“谢谢你愿意告诉我!”
「わたし、うれしいです!」
“我很开心!”
やらなくてもいいことなら、やらない。
非必要之事,一律不做。
なんだ。調子のおかしな一日だったが、ここに来ていつもの調子が戻ってきたじゃないか。
今天我的状态一直很奇怪,不过到了这会儿,我平时的状态好像又回来了。
思い出した。あの時姉貴が付け加えたことを。
我突然想起来了。当时老姐最后说的那句话。
「奉太郎」
“奉太郎,”
「あんたはこれから、長い休日に入るのね」
“今后你会迎来悠长的假期。”
「そうするといい」
“这样也好,”
「休みなさい。大丈夫」
“你就好好休假吧。没事的,”
「あんたが、休んでいるうちに」
“只要你在悠长的假期里,”
「心の底から変わってしまわなければ」
“心性没有彻底改变……”
「きっと誰かが」
“总会有人,”
「あんたの休日を終わらせるはずだから」
“来结束你这悠长的假期。”




「さん」
“……同学。”
「あ、すまん。なんだった?」
“啊,抱歉,怎么了?”
「折木さん」
“折木同学。”
「悲しかったですね」
“这真让人难过啊。”
「たいしたことじゃない」
“没什么大不了的。”
「子供が拗ねて」
“只是小孩子闹别扭,”
習い性になってしまって、もう、そう簡単にモットーを取り下げることは出来ないだろう。
一旦变成习惯,就无法再那么简单地把这条座右铭收回了。
「拗ねてるうちに引っ込みがつかなくなっただけだ」
“不过是在闹别扭的过程中,变得骑虎难下罢了。”
やらなくてもいいことなら、やらない。
非必要之事,一律不做。
「でも折木さん」
“可是折木同学,”
「わたし、思うんです」
“我觉得……”
「お話の中の折木さんと」
“过去的你”
「いまの折木さん」
“和现在的你,”
「実は、そんなに変わっていないんじゃないか、って」
“其实并没有很大变化。”
「ありがとうございます」
“谢谢你。”
「おかげで、綺麗になりました」
“多亏你帮忙打扫,这里干净多了。”
「ああ」
“别客气。”
「かほさんが帰ってきたら、きっとお茶とお菓子を出してくれます。やすんでいきませんか」
“香穗同学回来后,肯定会请我们喝茶吃点心。去休息一下吧?”
「いや。箒をくれ。元の場所に戻しておく」
“不用了,把扫帚给我吧,我帮你放回去。”
あの女の子の間に座るのは、もう勘弁してほしい。
夹在两个女生中间坐着,还是饶了我吧。
「十文字にもよろしく伝えておいてくれ」
“替我向十文字打声招呼吧,”
「俺は行くよ」
“我就先回去了。”
家に帰れば洗濯物も乾いているだろう。
回家后洗好的衣服应该已经干了吧。
「折木さん!」
“折木同学!”
「話してくれて、ありがとうございました!」
“谢谢你愿意告诉我!”
「わたし、うれしいです!」
“我很开心!”
やらなくてもいいことなら、やらない。
非必要之事,一律不做。
なんだ。調子のおかしな一日だったが、ここに来ていつもの調子が戻ってきたじゃないか。
今天我的状态一直很奇怪,不过到了这会儿,我平时的状态好像又回来了。
思い出した。あの時姉貴が付け加えたことを。
我突然想起来了。当时老姐最后说的那句话。
「奉太郎」
“奉太郎,”
「あんたはこれから、長い休日に入るのね」
“今后你会迎来悠长的假期。”
「そうするといい」
“这样也好,”
「休みなさい。大丈夫」
“你就好好休假吧。没事的,”
「あんたが、休んでいるうちに」
“只要你在悠长的假期里,”
「心の底から変わってしまわなければ」
“心性没有彻底改变……”
「きっと誰かが」
“总会有人,”
「あんたの休日を終わらせるはずだから」
“来结束你这悠长的假期。”













